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【みんなのビットコイン】『初心者が失敗しない 取引所だけが書ける「仮想通貨」投資術』を刊行


書いたのは、みんなのビットコイン最高経営責任者の伊藤誠規さん。伊藤さんは、2012年1月に『バイナリーオプション超入門 「上か」「下か」を選んで待つだけのシンプル投資術』を幻冬社から出版しているので、今回の著書が2冊目の執筆となる。

 

 

 

仮想通貨についての本の話が、出版社のイースト・プレスからあったのは、2017年の11月頃で、実際に伊藤さんが原稿を書き始めたのは、2018年に入ってからである。仮想通貨の取引についての書籍が少なかったこともあって執筆を引き受けたわけだが、伊藤さんとしては、仮想通貨やブロックチェーンについて正しく理解をしてもらいたいという思いをずっと胸に秘めていた。だから、執筆の話があったのは、伊藤さんにとってはまたとないよい機会だった。

ちょうど現在は、2017年が仮想通貨元年といわれるように、仮想通貨にとっては黎明期のようなものである。外国為替証拠金取引、通称FXが個人でもできるようになったのが1998年で、そのころと状況がよく似ている。というのも、現在のビットコイン同様、当時書店にはFX取引でこれだけ儲けたという射幸心を煽るような本が並び、ネットではさかんにFXは儲かるという情報が氾濫していた。
仮想通貨の傾向としては、「仮想通貨は儲かる!」というのが一般認識として強い、という側面は否定はできない。しかし、伊藤さんとしては、仮想通貨がブロックチェーン技術が未来を変える、世界を変える力を持っている、そうした素晴らしいものであることを、正しく伝えたいという思いがあった。

だから、この著書の前半では、仮想通貨とは、ブロックチェーンとは何かについて、ページを割いた。そして、後半で実際、仮想通貨を取引するためにはどうしたいいのかという、最低限知っておくべきポイントを述べた。

伊藤さんはいう。
「これから仮想通貨の取引を始めようと思っている方、あるいは仮想通貨に対して初心者の方が、私の書いた本を読んだとき、仮想通貨とは、ブロックチェーンとはこんなものなんだと、『何となく』わかっていただければいいなと思って、非常に平易な言葉で、わかりやすく書いたつもりです」

せっかくみんなのビットコインのCEOが書くのだから、みんなのビットコインについてページをさけばよさそうなものだが、それはいっさい行っていない。仮想通貨取引所の紹介コーナーがあるが、そこに名前を載せているだけである。
「純粋に仮想通貨とは何か、ブロックチェーンとはまず何かを知ってもらうことが、業界のためにもなると思っています」
と、欲がない。

専門用語は極力使わず、極端にいえば、小学生でもわかるように、非常に丁寧に、仮想通貨とは何かが書かれている。まさに、初心者には最高の入門書といっても過言ではない、といってよい。
詳細はこちらまで。

 

『初心者が失敗しない 取引所だけが書ける「仮想通貨」投資術』
著者:伊藤誠規
価格:1300円+税
刊行日:2018年5月17日(木)
単行本:184ページ
出版社・イースト・プレス

目次

CHAPTER.0 今ビットコインに投資する理由
CHAPTER.1 ビットコインの基礎知識
CHAPTER.2 今日からはじめるビットコイン取引
CHAPTER.3 損をしないための基本戦略
CHAPTER.4 勝率を上げるために

<辻 秀雄>

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