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【株式会社インプレス】『いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み』を8月25日発売


株式会社インプレスは、仮想通貨の基盤であるブロックチェーンの仕組みと可能性を解説した新刊『いちばんやさしいブロックチェーンの教本人気講師が教えるビットコインを支える仕組み』を2017年8月25日(金)に発売する。

いちばんやさしい解説書

ブロックチェーンは、ビットコインに代表される「仮想通貨」のような価値を流通させるための仕組み。その仕組みをきちんと把握するには、暗号やP2P通信、分散システム、分散合意といった技術の理解が不可欠だが、ブロックチェーンを勉強しようと思っても、初心者がきちんと学べるテキストがこれまではなかった。本書は、ブロックチェーンの仕組みからビジネス活用事例まで段階を追いながら解説、最適な書籍となっている。

ビットコインを切り口に、ブロックチェーンの成り立ちから技術的基盤まで

仮想通貨のひとつであるビットコインを通じて、ブロックチェーンの仕組みと役割をひもとく。価値を保管する「ウォレット」や、取引を記録する「トランザクション」などのキーワードを通じて、どのような仕組みで仮想通貨を実現しているのかを、説明。また、ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する「スマートコントラクト」についても、丁寧に解説している。

ブロックチェーン活用事例を紹介

フィンテックや仮想通貨の文脈で語られることが多いブロックチェーン、その特性を活かして、多くのビジネス領域での活用が期待されていりが、本書では、すでに取り組みがはじまっているものから、近い将来に実現されるであろう事例まで、幅広い領域にわたる活用事例を紹介。

活用事例の一部

「ファンづくり」や「キャッシュフロー改善」に企業通貨を活用する。
インバウンド施策や地域活性化に地域通貨を活用する。
証憑書類の保管・デジタル文書の真正性証明に活用する。
流通トラッキングに活用する。
オンラインゲームでトークンを活用する。
コンテンツDRMをブロックチェーンで実現する。
ICO(資金調達)を仮想通貨で行う。
トークンで電子投票システムを実現する。

無料PDF版つき

著者であるカレンシーポート株式会社の杉井靖典氏は、ブロックチェーンの実装案件では国内トップクラスの実績を持ち、経済産業省、日本銀行などでもアドバイスを行うブロックチェーン実装の第一人者。ブロックチェーン、仮想通貨関連のフォーラムやセミナーで豊富な登壇経験があり、その実績に裏づ説明には定評があるという。

著者プロフィール

杉井靖典(すぎいやすのり)

杉井靖典(すぎいやすのり)

カレンシーポート株式会社 代表取締役

一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事

商用インターネット黎明期より、 Web・IT分野の幅広い事業に携わる。 So-net、 Usen、 NTT-X、サイバード、ザッパラスなど、在籍した企業ではプロデューサー、ディレクターとしてインターネットメディア事業、デジタルコンテンツ事業、 EC・流通プラットフォーム事業などの企画開発を手がける。EC流通支援事業の会社、デジタルコンテンツ流通事業の会社など複数の起業経験と失敗経験の両方を持ち、紆余曲折を経てカレンシーポートを創業。経済産業省、日本銀行、全国銀行協会などでも有識者としてアドバイスを行っている。

<辻 秀雄>

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