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【MyBroadBand】私がビットコインへの投資を削減した理由


Vinny Lingham氏
写真出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Vinny_Lingham

Civicの最高経営責任者である仮想通貨の専門家、Vinny Linghamは、仮想通貨に関連する技術的なリスクのために、2017年にビットコインへの投資残高を削減したと述べた。

2016年、ビットコインは約400ドルで取引されていた。そしてLingham氏は、人々に仮想通貨に投資するように勧めた。なぜなら、仮想通貨の価値が大幅に上昇すると予測したからだった。その後、ビットコインは順調に価格が高騰したが、Lingham氏は、2017年の早い段階で、リスクが高まったために、ビットコインを買うのを止めた。

「今年、ビットコインの技術的リスクを生み出したいくつかのハードフォークの可能性を見た」とLingham氏は言った。

「私の投資ポートフォリオにビットコインに伴うリスクが含まれるのが気に入らず、ビットコインへの投資残高を減らしました」

Lingham氏は、2017年の終わりに向かって別のハードフォークが発生すると予想している。

ビットコインに対する投資残高を減らしたにもかかわらず、Lingham氏はまだ仮想通貨を保持している。彼は最近の仮想通貨の動向には満足していると言った。彼は、ビットコインの価値は引き続き上昇するかもしれないが、彼は価格の天井がどこまで行くかには関心がないと述べた。

「ビットコインの価格は上昇するだろうが、ビットコインに関連する技術的なリスクを懸念している」と、Lingham氏は言う。

Lingham氏はビットコインをどのように見ているか

ビットコインを金のような価値の格納庫(バリュー・ストア)である商品としてみるのか、それとも取引通貨として見るべきなのかといった議論がある。Lingham氏は、ビットコインは投機的な商品であり、本質的に世界初のデジタル商品として動き始めたものであると主張した。仮想通貨はそれから、人々が取引のために使用し始めた交換の媒体となった。ビットコインは長期的には価格が上昇し、より安定したものになるでしょう。 その後、投資家のための価値の格納庫(バリュー・ストア)になると、Lingham氏は述べている。

出典:MyBroadBand

<辻 秀雄>