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【CryptoCoinsNews】Bitcoin(ビットコイン)を抜いた。Litecoin(ライトコイン)の取引量が10億ドルを超える


先月6月は仮想通貨市場の歴史の中で最もボラティリティが激しかった月の1つであった。しかし、7月は臆病なスタートを切ったようだ。過去24時間の市場はマイナスの傾向が見られたが、トップ10の中で1つNEMだけが5%以上変動した。仮想通貨市場は、他の市場よりもはるかに大きなボラティリティを示しているが、これらの動きは以前に比べて大幅に小さくなっている。

Litocoin(ライトコイン)の取引量、Bitcoin(ビットコイン)を抜く

昨日、世界最大の仮想通貨(ビットコイン)の取引量は10億ドルを下回った。ビットコインが金と認識されているのに対し、銀と認識されていたLitecoinは、7月4日に初めて10億ドルを超え、ビットコインの取引量を超えた。 又、ビットコインは過去24時間で約2%のわずかな損失を示した。

イーサリアムの取引マージンが大幅に狭まる

7月の最初の2日間に比較的高いボラティリティを示した後、後の3日間は減速を示し、その期間イーサリアムの始値と終値の差は10ドル以下であった。仮想通貨市場の取引量もまた減少し、過去24時間で7億ドル以下に達した。取引量の減少と比較的低いボラティリティは、米国の7月4日の休暇(建国記念日)が起因した可能性がある。

EOSは40%超の低下

新しい仮想通貨である”EOS”は、ICO後に300%近く上昇した後、ここ2日間で約43%減少し、大幅な価格修正を示している。EOSはICOでこれまででもっとも成功し、イーサリアムで1億8500万ドルをの資金調達をした。EOSの時価総額はまだ5億ドルをわずかに上回っているが、現在、仮想通貨市場の時価総額でトップ10の地位を失い、12位にランクしている。(出典:CryptoCoinsNews

ICOの記録を更新した”EOS”突如現れる

エムトレの視点

Litecoinの価格は$50へ定着すべく取引量が増加している。一方、ビットコインは6月末〜7月に入り、急激に取引量が減少しているように見受けられ、同時にビットコインブロックチェーンの混雑が大幅に解消した。これが今後も続くのか、一時的なものなのか状況を見守る必要がある。一方で、仮想通貨(暗号通貨)へ初期投資を行った層が一部入れ替わったのかもしれない。EOSの価格低下は、大幅上昇後の調整なので、特筆するに値しないだろう。

<元彌>

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