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【CryptocoinsNews】2900の”双方向”のビットコインATMがオーストラリアで設置される


2つのフィンテック企業間のパートナーシップにより、オーストラリアで”双方向”のビットコインATMの大規模な展開をもうすぐに見るだろう。

ブロックチェーンASXに登録されたブロックチェーンのスタートアップ会社のDigitalXとATM開発者のStargroupとの間の新しい合弁会社は、約2,900種類の既存のATMソフトウェアを調整して更新する予定で、AMTを利用してビットコインを売買できるようにユーザーをサポートします。同社の報道発表によれば、Stargroupはオーストラリアに500台のATMを配備しており、子会社のStarLinkを通じてさらに2400台のATMを配備していることが明らかになった。

その発表の大まかな内容は

「このジョイントベンチャー契約は、Stargroup社のATMのグローバルネットワーク全体を対象としており、最初の一歩としてオーストラリアに焦点を当てています。」

CoinATMRadarのデータは、現在オーストラリアで16台のビットコインATMが運営されていることが明らかにした。そして、そのATMの多くはメルボルン、シドニー、パースにある。新しく発表された改良が完了した時点で、オーストラリアはビットコイン取引をサポートする約3000台のATMを持つことになる。

2015年後半にDigital CCからブランド名を変更したDigitalXは、オーストラリアでのビットコインの人気と採用は「大規模なATM展開により商業的なチャンスを提供するレベルに達した」と考えている。 6月上旬、オーストラリア証券取引所(ASX)は、DigitalXがメルボルンに本拠を置くBlocckhain Global Limited(BGL)から40%の株式と引き換えに435万豪ドルの出資を取り付けた際に、初のビットコイン投資を発表した。

オーストラリアは、ビットコインの使用量が増えつつあるため、今年の連邦予算でビットコインを含むデジタル通貨の二重課税に終止符を打った。5月上旬、ユーザーがビットコインによる請求書の支払いを可能にするオーストラリアのビットコインのスタートアップは、500万ドルの家計の支払いを処理したと発表した。これは、2014年の開始から3300%増加である。

最近では、オーストラリアの政治家がビットコインの合法化を要求する二党派の裁判を提出した後、ビットコインのコミュニティは支援を受けた。 先月、オーストラリア当局は、同国初のビットコイン取引を規制するように動いた。(出典:CryptocoinsNews

エムトレの視点

ATMでビットコインを買うだけではなく、売ることができるようになるのは、ユーザーにとってメリットは大きいだろう。詳細は不明だが、仮想通貨交換所にKYCを登録したり、本人確認の煩わしいプロセスを省きたいユーザーにとってメリットが出てくるかもしれない。同時に、新規でビットコインを少量保持をしておきたいようなユーザーも簡単にビットコインが買えるのであれば、使い慣れた物理的なマシンでの購入の方が簡単と感じるだろう。ビットコインATMの普及は未知数ではある上、爆発的に利用が増えるとは考えにくいがいかがだろうか。

<元彌>

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