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【AnyPay株式会社】世界中の仮想通貨のマーケット状況を把握する「SynCryp(シンクリップ) 」と「SynCryp Viewer(シンクリップ ビューワー)」をリリース


AnyPay株式会社 代表取締役 木村新司氏

AnyPay株式会社の代表取締役、木村新司氏が、仮想通貨に関するプロジェクト「ANGOプロジェクト」を始動する。

そのプロジェクト第一弾として、Core、LargeCap、MidCap、ICOの4つのセグメントに分け世界中の仮想通貨のマーケット状況を把握できる「SynCryp(シンクリップ) 」と「SynCryp Viewer(シンクリップ ビューワー)」をリリースした。

ANGOプロジェクトとは

このプロジェクトでは、仮想通貨についてまわっている負のイメージを払拭するため、今までにない機能を持った仮想通貨の発行や、それに関連するプロダクトの提供を行っていく。第一弾として、仮想通貨市場の状況を可視化する「SynCryp(シンクリップ)」と「 SynCryp Viewer(シンクリップ ビューワー)」をリリース。より仮想通貨が身近な通貨となるべくプロジェクトを展開する。

SynCryp(シンクリップ)とは

仮想通貨のマーケット傾向を把握することができる指標。この指標は、株式指標と同じようなもので、世界中の仮想通貨のデータを元に日々変動をしていく指標である。Core、LargeCap、MidCap、ICOの4つのセグメントにわけられる。

・Core: SynCryp 時価総額の上位5コイン
・LargeCap: 上位10コイン
・MidCap: 上位10 から30コイン
・ICO: Ethereumベースの上位10コイン

SynCryp Viewer(シンクリップ ビューワー)とは

仮想通貨のマーケット傾向を一目で把握することができるサービス。Core、LargeCap、MidCap、ICOの4つにグループ化された仮想通貨の平均的な値動きを示す指標を確認することができる他、構成する個別の通貨の値動きや統計データも確認できる。時価総額、取引量などの要素から構成され、日々仮想通貨市場の各セグメント動向を反映。マーケット全体の傾向から、個別通貨の動きまでを一括で把握し、仮想通貨への投資やICOの参考にすることができる。レポート発行やさらなる指標の開発も予定している。

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<辻 秀雄>