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【コインチェック株式会社】ビットコインが貯まる、使える『Coincheckでんき』エリア大幅拡大


コインチェック株式会社株式会社イーネットワークシステムズは、ビットコインが貯まる・使える『Coincheckでんき』を、現在、東京電力・中部電力・関西電力エリアで展開しているが、今回、サービス対象エリアを北海道電力・東北電力・中国電力・九州電力エリアへも広げた。

『Coincheckでんき』は、2016年11月からサービス開始して10カ月が経過したが、日本初の公共料金ビットコイン支払いを実現したことに加え、毎月の電気代の削減額をビットコインとして貯めることができるサービスが話題になっている。

『Coincheckでんき』とは

「Coincheckでんき」は、電気代をビットコインで支払うことができるプランを含め、ライトユーザー向け、ヘビーユーザー向けの2つの料金プランを用意している。

①「生活するだけでビットコインが貯まる」ビットコイン付与プラン

電気料金、支払方法は今までの電力会社と同一だが、電気代の1~7%をビットコインで還元(還元分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まる)

②「電気代をビットコイン決済」ビットコイン決済プラン

電気料金は既存の一般電気事業者のプランよりも1~7%程度安価。
電気料金の支払をビットコインで対応

図1 Coincheckでんきプラン

図2 Coincheckでんき割引率・付与率

電力供給を行うイーネットワークシステムズは、電力事業において実績があり、再生可能エネルギーにも積極的な丸紅グループの電力会社「丸紅新電力」と提携し、地域の皆様には安心・安定した電力を供給している。

今後の展開予定

今回の全国展開により、Coincheckでんきの契約者数として、2017年内に1500軒の契約獲得、2018年に5000軒の契約獲得を目指す。今後は年内に宅配水に対して、ビットコインが貯まる・使えるプランをリリースすることに加え、ガスやその他生活インフラ商材にも展開していく予定である。

<辻 秀雄>