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【株式会社メタップス】メタップスの時間取引所「タイムバンク」が「COMSA」でICOの実施を検討開始


株式会社メタップスは、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOの検討を開始した。早ければ年内、遅くとも2018年夏までの実施を協議する。

タイムバンクのICO

メタップスは、タイムバンクのサービス開始以来、数多くの専門家がその時間を販売し、時間の価値が新たな大きなマーケットを生み出す可能性を証明してきた。今後は、専門家の時間に限らず、モノや施設などのあらゆる時間の価値の最大化を図っていく。

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一方、2017年のICOによる世界の調達額が合計2500億円を超え、トークンによる新たな経済圏を形成しているが、ICOによるアセットのトークン化は、その流動コストを大幅に下げるとともに、国境を問わず、その利用圏を一気に世界に拡げる可能性を持っている。

今回は、世界からすでに19万人以上の登録ユーザーを有するテックビューロのCOMSAソリューションを用いて、タイムバンクにてICOを実施することで、時間の概念をブロックチェーン技術でトークン化することにより、さらなる利用マーケットの拡大と時間の流動化を目指すものである。

タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して、利用者の利便性を向上できるような機能を想定している。

今後の展開

トークンの機能設計とホワイトペーパー作成を開始し、早ければ2017年内に、遅くとも2018年夏を目処に具体的なICOの実施を検討する。

<辻 秀雄>

提携先

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