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【Cointelegraph】ウォール街の“狼”、ビットコインを “詐欺”とみなす


Jordan Belfort氏
写真出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Jordan_Belfort

ビットコインへの批判が今度は、「ウォール街の狼」と呼ばれるJordan Belfort氏から発せられた。Jordan Belfort氏は、ビットコインを詐欺であるとみなし、「ビットコインの最大の問題は、そして私がビットコンを購入しない理由は、簡単にハッキングによって盗難されるからです。私はそのようにしてすべての資金を失った人々を知っています」

Jordan Belfort氏のこの発言は、J.Pモルガン・チェース銀行の最高経営責任者であるJamie Dimon氏が、「ビットコインは詐欺だ」と呼んだのはわずか数週間後に発せられたもので、Jamie Dimon氏が会社の口座でビットコインの取り引きした社員は誰であろうと首にすると提案するにいたって、Jamie Dimon氏のビットコイン嫌いは明らかになった。しかし、JPモルガン・チェース銀行は、最高経営者の声明の後に、ビットコインの大規模なブロックを購入した。

Ray Dalio氏
写真出典:https://www.linkedin.com/in/raydalio/

しかし、ビットコインを批判する見解は、Jamie Dimon氏だけではない。Ray Dalioは、世界最大のヘッジファンドであるBridgewaterの創設者であり、最高経営責任者だが、最近、「ビットコインは極めて投機的な市場であり、実際にはバブルである」と主張した。

Jordan Belfort氏はまた、Bitcoinは見え透いた希少性を生み出すプログラムに支えられているだけで、異様なモノとみており、デジタル通貨は持続可能なものではないと言った。

Jordan Belfort氏は、仮想通貨の概念は信じてはいるが、現在のモデルはあまりにも多くの問題を抱えていると述べた。 彼によると、デジタル通貨の未来はあるが、デジタルコインは中央政府によるある種の支援を得ることが不可欠だと考えているという。Jordan Belfort氏の考えでは、中央銀行は、遅かれ早かれ、より持続可能な独自の仮想通貨を導入するだろうということだ。

Jordan Belfort氏は、投資家に最終的な警告を発し、「非常に迅速に消える可能性のあるものにたくさんのお金を投資しないように十分注意するように」と述べた。

出典:Cointelegraph

<辻 秀雄>

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