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BitGoが新たに6社にXRPのプラットフォーム提供へ


リップル(XRP)ロゴ
リップル社は5月18日、同社の仮想通貨XRPのウォレットで提携しているBitGo社が、新たにXRPを取り扱う企業に対してそのプラットフォームを提供することを発表した。リップル社のXRPの時価総額は4月初めには15億ドルだったが、5月17日現在135億ドルまで急増し、イーサリアムの85億ドルを抜いて、ビットコインに次ぐ第二位になっている。

リップル社によれば、今回、XRPを新たに取り扱う取引所は、Bitso、Coinone、bitbank、SCI’s BuyBitcoinなどで、今後さらに、AlphaPoint、Quoine’s QRYPTOが第二四半期に取り扱いを開始。また、SBI Virtual Currencies も今年後半にそれぞれ、XRPの取り扱いを開始するとしている。

「いくつかの新しい取引所でのXRPの取り扱い開始は、急速に成長しているこの市場への送金のトラブルを減らすことが出来る点で、顧客にとってプラスになる」と、リップル社の プロダクト部長であるアシーシュ・ビルラ氏は言う。「わが社のお客様は、わずか数時間で別の国への送金を行うことができることになる」。

XRPについては、5月17日、日本にも現地法人があるFX業者のアヴァトレード(本拠地:アイルランド)が、Ethereum、Dashと共にXRPのCFDを始めたばかり。同社は2013年にビッドコインのCFDを開始している。また、仮想通貨FX取引を提供しているKraken exchangeもまた、XRPとユーロ、米ドル、日本円、カナダドルの主要4通貨とのFX取引を追加することを発表した。

今回、両社が新たにCFDやFX取引にXRPを追加したことで、XRPが、仮想通貨の主要商品の一つであることが明確になったという声もある。

ビットコインに加えて3種類の仮想通貨のCFDを始めたアヴァトレードのCEO、デール・ファーガソン氏は、「最近の政治・経済の動きは、トレーディングの世界も変えてしまった。その中で、業界のトップを守り、リーディング・カンパニーであるためには、努力が必要だ。業界に先駆けて、仮想通貨のCFDを取り扱えることを誇りに思っている」と、その発表の中で語った。

<益永 研>

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