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【株式会社鹿児島銀行】FinTechサービス「Web Shelter(R)」を採用


セキュリティのイメージ

株式会社鹿児島銀行は、株式会社システナが開発した「Web Shelter(R)」を、ユーザー向け新サービスとして採用した。

「Web Shelter」導入背景

「地域の活性化」に向け、顧客と地域と一緒になり、従来の銀行の枠にとどまらない『あたらしいコト』へ挑戦し続けている鹿児島銀行は、スマートフォンを利用した顧客向けサービス拡大にあたり、高度なセキュリティ対策が実施できるシステナの「Web Shelter」の採用を決定したのだ。

導入背景としては、鹿児島銀行は、インターネットバンキング・ユーザーのスマートフォンからの利用増加に着目し、そのユーザーが気軽に銀行サービスを利用できるようにと、声紋認証を含めたスマートフォンアプリの構築に着手している。その際、不正送金対策など、顧客が安心して利用できることが重要な課題だととらえ、利便性と安全性の両面から検討した結果、「Web Shelter」が鹿児島銀行のニーズにもっとも適していると判断したものである。

「Web Shelter」の最大の特長は、インターネットバンキングユーザーが、スマートフォンを利用するときに起きる可能性があるフィッシングやマルウエアによる不正送金の被害から守るセキュリティ対策サービスにある。

専用ブラウザによる規定のサイト以外にアクセスをさせない機能や、ウィルスチェック機能によるマルウエアの検知・駆除、不正通信の常駐監視によりユーザーを脅威から守ることができる。また、インターネットバンキングの改修や変更を必要としないため、スピードディに処理できる。

このシステムを導入した鹿児島銀行はこう述べている。

「昨今、当行のお客様ではスマートフォンからのご利用が年々増えていくなか、より便利に、お気軽にご利用いただけるよう検討を重ねておりました。その一つの例として、声紋認証を含めたスマートフォンアプリの構築が挙げられます。当行では以前より、セキュリティ対策を施したスマートフォンアプリは提供しておりましたが、今回、アプリの利便性を向上させ、顧客満足度を高める検討をした際に、高度化するサイバー攻撃に対し、よりセキュアな環境を提供できる優れたサービスとして、『Web Shelter』を採用するに至りました。くわえて、システナのスマートフォンに関わる開発実績が他社を圧倒していたことも採用に至った要因の一つでした」

開発者のシステナは、FinTech(フィンテック)への取り組みを「Web Shelter」を中心に積極展開しており、消費者を取り巻く環境の変化に適した金融機関向けのFinTechサービスの提供を推進していく考えだ。

2017年10月26日(木)~27日(金)に東京国際フォーラムで開催される「金融国際情報技術展 FIT2017」にて、「Web Shelter」を出展し、来場者向けセミナーを開催する。展示ブースでは、「Web Shelter」に加え、スマートフォンを使った通帳、残高照会、口座開設やお知らせ配信などのスマ―トフォンを活用したFinTechサービスの展示を予定している。

<辻 秀雄>

提携先

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