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【株式会社VALU】夢を追いかける人を支援する、新しいフィンテックサービス「VALU(バリュー)」β版の提供を開始


じぶんの価値をシェア・トレードできる新しいフィンテックサービス「VALU」

株式会社VALUは、 個人が株式会社のように、じぶんの価値をシェア・トレードできる新しいフィンテックサービス「VALU(バリュー)」の提供を開始した。「VALU」は、ビットコイン・ブロックチェーンの技術を用いて開発され、金銭的な理由で諦めざるを得なかった夢や目標を、ファン(VALUER)から支援してもらって実現できたり、支援してくれたファンの方々には応分の優待や見返りをプレゼントできるコミュニケーションツールである。

「VALU」は、ソーシャルメディアのフォロワー数・友達数に応じて、自身の時価総額を算出し、模擬株式(VA)を発行し、上場後、自分の価値をシェアしたり、トレードしたりできる新しいフィンテックサービスである。

クラウドファンディングなど、挑戦したい目標が顕在化できている個人に対して支援する仕組みは、取引額の合計が2012年度に比べ、 2016年度の時点で約7倍以上に増加し、すでに確立され始めている。

クラウドファンディング支援額推移位

出所:「VALU」リリースより

「VALU」では、「成し遂げたい何か」を持っている方は、気軽に支援者を探すことができる。一方で、支援したい方は、原石に投資することで、たとえば、 VALUER(株主)限定のイベントへの参加や、限定ノベルティのプレゼントなど、各ユーザーによって設定された優待を楽しみながら、成長後は応分の見返りをもらうことができる。なお、今後は、動画配信など、より楽しめる機能を追加していく予定である。

「VALU」の遊び方

「VALU」の遊び方

ブッロクチェーン・ビットコインとは

ブロックチェーンとは、中央集権型の管理システムではなく、「オープンな分散型の管理システム」であり、二者間の取引を効率的かつ、検証可能な方法で記録することができる技術のこと。このシステムを活用し、信頼できる機関または中央サーバを使用しないデジタル通貨をビットコインと言う。日本国内では、 2017年2月24日に仮想通貨を貨幣として定義する法案が閣議決定され、 2017年4月1日より「仮想通貨規制」も施行された。

VALU 代表取締役・小川晃平氏からのコメント

VALU代表取締役小川晃平氏「ビットコインを使用したサービスを怪しいと感じる方は少なくないと思いますが、すごく可能性を秘めた通貨だと私は思います。インターネットに繋がる環境であれば、世界中の誰もが平等に使うことができる、世界で初めて国が管理していない通貨です。これは何を意味しているかというと、「貧しい国」「貨幣が強くない国」の人が、その国の貨幣価値をベースに生活しなければならないという不平等な環境が緩和され、共通の通貨で対等にお金のやり取りができるということです。『VALU』を通して、国境を越え、個人間での支援のし合いがより活発になる環境が整う第一歩になればと思います」

「Readyfor」にてクラウドファンディング実施中

VALUを広めるため、「Readyfor」にてクラウドファンディング実施中。ビットコインに関する基本的な知識を学びつつ、新時代の暗号通貨で、VALUが描く未来を共有する勉強会に参加できたり、ここでしか手に入らない特別なリターンを用意。クラウドファンディングは、7月28日(金)23:00まで実施。支払いは、クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners)または銀行振込。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

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