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フィリップモリス社が、プリペイドカードをブロックチェーン利用に転換


ポーランドブロックチェーンイメージ

タバコ会社のフィリップモリス社(PMI)は、これまで利用してきた商品引換券やプリペイドカードに代わるデジタル・ソリュージョンのために、ブロックチェーン技術を利用することを決めた。このため、同社はポーランドのビリオン・グループと8か月間のパイロット・プログラムの結果、6月6日に完成したと発表した。

ビリオン・グループは、ポーランドのプラス銀行と協力し、法人顧客のための即時支払サービスを追加。このサービスは近く、商店などで利用できるようになる。銀行にとっては、ブロックチェーンを使うことで、ネット口座での受払いや他通貨両替のコストを削減できることになる。このパイロット・プログラムには、ポーランド政府の通商関係者も参加しており、ポーランドの全都市で、今後も引き続き継続されると、フィリップ・モリス社は、発表している。

ビリオン社のデビッド・パッツ会長は、「ビリオンのP2Pシステムは、情報と資金を交換する上で、従来の商品券をスマートフォンによるデジタルなものに変えると共に、企業が日々、その資金を管理できるようにするものだ。利用者は、20の銀行、6000機のATMを利用できる」と語る。

<益永 研>

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