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【一般社団法人ブロックチェーン推進協会】ブロックチェーン導入を検討する金融機関・企業・団体の担当者向け教育カリキュラムに新コース追加


ブロックチェーン推進協会×ブロックチェーン大学校共催

ブロックチェーン推進協会×ブロックチェーン大学校
新コースを追加し、ビギナーからプロまで幅広い層の人材を教育

一般社団法人ブロックチェーン推進協会と、ブロックチェーン大学校株式会社は、日本国内のブロックチェーンを活用するエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業等における担当者への教育カリキュラムとして、「ブロックチェーン大学校」を2016年8月17 日に開校。

2017年度は、新コースを追加し、ビギナーからプロフェッショナルまで幅広い層の人材を教育する方針で、 ブロックチェーン大学校初となる非エンジニア向けコース(2講座)も開講することになった。新カリキュラム等の追加により、2017年度は昨年度比2.5倍の修了生、300名を計画している(2016年度は約120名が修了)。

コース概要

対象者 /ブロックチェーン導入を検討する金融機関・企業・団体の担当者

コース名 ブロンズコース ビジネスブロンズコース ビジネスビギナークラス
趣旨 ブロックチェーンを利活用できるエンジニアの育成 ブロックチェーンを利活用できるエンジニアの育成 基礎知識を身につけたい非エンジニア向けのコース
募集内容(期間) 随時募集 開講期間6/30、7/7、7/14、7/21※毎週金曜日19時から21時 毎週月曜日開講
教材 Yours Corporation Co-founder & CEO Ryan X Charles氏作成の教材(日本語版) Jonathan Underwood氏作成の教材(日本語版) Jonathan Underwood氏作成の教材(日本語版)
概要 全8回シリーズ(1回約2時間) 全4回シリーズ(1回約2時間) 全1回シリーズ(1回約2時間)
受講料金 税込み6万4800円(ブロックチェーン大学が一般に実施している定価の40%off) 税込み3万8880円(ブロックチェーン大学が一般に実施している定価の40%off) 税込み6480円(ブロックチェーン大学が一般に実施している定価の40%off)

受講資格

ブロックチェーン推進協会加盟企業所属社員 (契約社員、派遣社員、インターンを含む):受講料は40%引き。※非会員の受講料は定価となります。

申込み方法

以下の申込フォームより。
ブロックチェーン推進協会会員向け申込サイト
ビジネスブロンズコース
一般申込受付サイト(ブロックチェーン推進協会非会員向け)

ブロックチェーン大学校申込フォームは一般の方への申込フォームとなるので、ブロックチェーン推進協会会員価格での申し込みを希望する方は、ブロックチェーン推進協会のウェブサイトからの申込を。応募開始に際しては、その都度事務局より連絡。

教材製作者、講師プロフィール

Jonathan Underwood(ジョナサン アンダーウッド)
ブロックチェーン大学校学長兼代表取締役を務める、アメリカ出身のビットコイン研究者。多数のオープンソースのビットコインウォレットプロジェクトにも参加しており、いくつかのビットコインのスタンダードを決めるBIPの作成にも参加。国内初のブロックチェーン専門書『ブロックチェーンの衝撃』(日経BP)2-3 「ビットコインの最新技術」著者。

ブロックチェーン推進協会としての今後の普及・啓発施策

2016年8月にスタートしたブロックチェーン大学校では、 ブロックチェーン推進協会会員企業の約120名のエンジニアに対する教育活動を展開してきた。今年度はエンジニア向けのコースに加えて、非エンジニア向けのコースも新設。また、受講対象者はブロックチェーンに携わる会員以外にも広げ、 2017年度は300名以上の修了生を計画。ブロックチェーン技術を提供する側、ユーザー側、それぞれの担当者に対する啓発・教育活動を実施することで、日本国内でのブロックチェーン技術の普及促進につなげていきたい。

ブロックチェーン推進協会では、ブロックチェーン大学校の他にも、技術のさらなる普及を図るうえで、各種イベント・セミナーを計画中。ブロックチェーン導入事例の紹介や、会員企業のコラボレーションによる実証実験の実施など、ブロックチェーン技術への理解を促進するだけではなく、新たな価値を伝える施策を積極的に展開し、幅広い業界での普及を図っていく。

ブロックチェーン推進協会とは

ブロックチェーン技術は、フィンテック(金融 IT 革命)の中核技術として注目を集めるだけでなく、業界を問わず、情報システムの進化に大きな貢献をもたらそうとしている。しかし、 現在、国内のブロックチェーン技術開発と実証実験は世界に対して遅れを取っていないにもかかわらず、その実績や技術情報が共有されていないため、適用領域がほんの一部に留まっている。

そこで、ブロックチェーン推進協会は、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、 切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡大し、またブロックチェーン技術領域への資金調達支援を行うことによって、わが国産業の国際 競争力増進に貢献するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的としている。

さらに、世界のブロックチェーン団体とも連携し、その情報を国内で配信するほか、本会で培われた技術と経験は、ブロックチェーン先進国として日本から世界へと向けて発信する。 ※BCCC加盟社数:138社(2017年4月10日現在)。

ブロックチェーン技術とは

ビットコインの中核技術として発明された、ピア・ツー・ピア方式によるデータ処理の基盤技術のこと。複数のコンピュータが分散型合意形成を行い、暗号署名しながら、ブロック単位で複数データを処理するのが特徴。安価なコンピュータで稼働し、ゼロダウンタイムと、改ざん不可能なセキュリティを実現している。バックアップや冗長化も必要なく、劇的なコスト削減が可能であり、キャパシティを超えても落ちないため、金融機関にも注目されている。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

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