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【Cointelegraph】ビットコイン取引量が世界のビットコイン総取引量の10%を記録


インドでビットコインの取引量拡大

ARK社でブロックチェーン担当のクリス・バニシケ氏(Chris Burniske)のデータによると、インドは先月のUSD/BTC取引量で世界の総取引量の10%以上に貢献したことを示している。

バニシケ氏は、木曜日にTwitterを介して主要トレードマーケットについて説明し、インドが6月15日までの1ヶ月間で、世界全体の取引量の10%以上を占めており、取引市場におけるインドの成長を強調した。

又、バニシケ氏はこの市場の動きはビットコインの動きにどう関わるか興味深いと述べた。

インドにおいて個人のトレード量は継続的な成長を遂げている。 インドの中央銀行と政府の数字の混乱が予想される中、ルピーの不確実性が上昇しており、安全投資を求めるインドの投資家の間でビットコインの取引を始める足がかりになっている。

ビットコイン情報サイトCoin Dance の市場データが、毎週の大幅なトレード量の増加トレンドや、最近のビットコインの大幅な取引量の上昇が、5月末に起こった$2,000を下回る短期的な価格下落に関わっていることを示している。

インドでビットコインが人気

インドの個人向けビットコイン取引所のZebpayは、先だってアプリの目標ダウンロード数の50万を突破し、Apple Store APPのインドの金融カテゴリーで7位というポジティブな結果を記録した。

インドで人気のビットコインアプリ

一方で、インドの銀行業界はブロックチェーンの技術に関心を寄せており、先月、「Bankchain(銀行チェーン)」と呼ばれる共同計画でのシステムテストを成功させた。(出典:Cointelegraph

エムトレの視点

ビットコイン取引のメインプレイヤーはどこの国なのか、ということは実のところ明確に判断するのは難しい。ただ現実としてビットコイン(イーサリアムや所謂アルトコインを含め)の取引量が世界的に急増しているのは間違いがなく、その取引の殆どが投機目的だろう。ただ、インドを始めとする、法定通貨の不安定な国や信用が揺らいでいる国においては、今後どんどん実需としての仮想通貨(暗号通貨)のニーズが増してくるだろう。一方、インドのブロックチェーンネットワークを用いたシステムBankchainは、間違いなく各国が同様の銀行ネットワークが導入をしていくものであろう。

<元彌>

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