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【Finance Magnates】アヴァトレードが仮想通貨ペアを拡充。アヴァトレードジャパンも仮想通貨取扱会社新設の流れか


FXやCFDサービスを提供しているアヴァトレードは、新たに2つの仮想通貨ペアを取扱商品に加えた。それは、「イーサリアムクラシック/米ドル(ETC/USD)」と「ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR)」である。そして、近々、対円での仮想通貨ペアの取扱いも始めるそうである。

「イーサリアムクラシック/米ドル」と「ビットコイン/ユーロ」

仮想通貨の魅力の一つは、価格の変動が非常に激しいことにある。他の金融商品市場の動きがないときでも、価格が急騰することがある。ファイナンス・マグネイトでは、先週、「ビットコイン/米ドル(BTC/USD)」の価格が2,877米ドルを記録したと伝えたばかりである。

アヴァトレードの最高経営席に社であるDáire Ferguson氏はこう言っている。

「非常に興奮的な時代になってきた。私のたちの目の前でトレードの世界が変わりつつある。そんなかで私たちが主要な役割を演じられるのが非常に嬉しい。仮想通貨はわれわれの未来だといっていい。アヴァトレードはブローカーの最前線に立ち、投資家にもっともよい投資環境と可能性を与えるために、一生懸命努力を重ねている」

アヴァトレードは、FXとCFDサービスを提供するブローカーとして、2006年に設立された。アイルランド中央銀行のようないくつかの機関から、ブローカーサービスの免許と認可を受けている。

先週の話になるが、HYCMも、投資家からの強い要望で「ビットコイン/米ドル(BTC/USD)」の取扱いを始めた。さらに、6月19日(火)の今朝、XTBも、複数の仮想通貨ペアの取扱いを始めた。(出典:Finance Magnates

エムトレが聞く

「当社でも別会社をつくって、FX型の仮想通貨ペアの取引を始める予定にしています。仕組みは本社が行っているものをそのまま適用したいと、現状では考えています」とアヴァトレード・ジャパン株式会社【関東財務局長(金商)第1662号】の丹羽広社長と語った。

<辻 秀雄>