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【Finance Magnates】ヨーロッパからの需要の高まりによって、ビットコインとイーサリアムのCFD取引を開始


Liberty Exchangeの略であるLibertexは、最近の傾向である、仮想通貨を扱うオンライン取引サービスの行うもっとも新しいプロバイダーであることを発表した。ビットコインとイーサリアムのCFD契約は有効になり、2017年7月6日からヨーロッパのトレーダーはビットコインとイーサリアムのCFD取引を始めることができるようになった。

Liberty Exchange

Andew Nikolaev氏

Libertex事業開発マネージャーのAndew Nikolaev氏は、「現在、仮想通貨への関心は非常に高く、仮想通貨に資金を投入しようとする人の数は幾何学的に増加している。 Libertexでこれらの金融商品を契約を開始したことで、欧州のトレーダーの要求を満たすことができる」と語っている。

同社では、ビットコインとイーサリアムのCFD取引では、仮想通貨の物理的な購入ではなく、価格の上昇からでも、下落からでも利益を得ることができると、顧客に説明をしている。外国為替、株式および商品先物取引とは異なり、仮想通貨のCFD取引は、平日の営業日でも、週末でも取引をすることができる。 Libertexは、これが、余暇の間に取引する人々が仮想通貨に興味を持っている理由だといっている。

Libertexは、ロシアのForex ClubグループのメンバーであるIndication Investments Ltdの取引プラットフォームであり、キプロス証券取引委員会(CySEC)の規制および監督下にある。Libertexのウエブおよびモバイル取引アプリケーションはHTML5およびBackboneのフレームワークに基づいて動作し、金融委員会(FinaCom)によって認証されている。

2016年12月、Libertexは、6300万ポンドで、レアル・マドリードのミッドフィールダーでコロンビア代表チームのキャプテンであるハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)氏とスポンサー契約を結んだ。

出典:Finance Magnates

<辻 秀雄>