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【CryptoCoinsNews】Apple社はDash(ダッシュ)をデジタル通貨として承認


Apple社はDash(ダッシュ)をデジタル通貨として承認

Apple社はDash(ダッシュ)をデジタル通貨として承認した。これは、Dashウォレットを含め、Dashを統合するアプリケーションをApp Storeへのエントリーを拒否した2016年8月の決定を逆転させるものである。 そのアップルの決定はダッシュのアピールによって覆された。

Dashの発表によると、DashはマルチブロックチェーンウォレットやDashウォレットを含む、アプリケーションをiOS App Storeで統合できるようになった。

Dashの大きな利益

Dash CoreのCEO、ライアン・テイラー(Ryan Taylor)氏は、ユーザーが様々なプラットフォーム、特にモバイルデバイス上で、Dashファンドにアクセスすることは重要であると述べた。

彼は次のように述べる

「Dashの即時支払いはダッシュをより理想的な通貨にする。これは、我々のすべてのユーザーへのモバイルデバイスのサポートは絶対に必要不可欠であるということだ。Apple社が現在Dashの需要と重要性を認識しているということは、Dashがより多く人々に行渡っているということを示している。」

一方、開発者とブロックチェーン企業は、Dashが統合されたさまざまなウォレットをApp Storeに提出しているが、そのほとんどが拒否されいる。

Apple社は厳しい基準に従う

テイラー氏は、Apple社は評判の悪いプロジェクトがApple Storeのエコシステムにアクセスすることを防ぐことで、ユーザーの安全を確保しようとしていると言う。 多数の無監査および非公式のDashウォレットが審査をくぐり抜け、ユーザーはオプションに疑問を呈している。

彼は次のように述べる

「現在DashはApple社が認可したデジタル通貨で、当社はユーザーに正式なウォレットオプションを提供することができます。当社のユーザーは、維持管理と正式なサポートを受けるDashウォレットを安心して使用することができます。」

Appl社eは、彼らののプラットフォームに価値あるデジタル通貨を投入する姿勢を示しており、これには膨大なデューデリジェンスが必要だと、テイラー氏は言う。DashのApp Storeへのアピールプロセスで最後のステップは、6月上旬に提出した6ページのレポートだった。そのレポートには、Dashの価値と需要の成長、規模の拡大能力、および電子商取引通貨としてのDashがビットコイン(Bitcoin)よりも向上している点を示した。

Dashは利点を指摘する

Dashは、他のオプションと比較して、通貨としての優位性と、来年のEvolutionのリリースを実証し、Apple社にDashの通貨として受け入れるよう考え直すように頼んだ。

Dashはまた、Apple製品のサポートを含め、ユーザーのニーズに応えたいと考えている。 テイラー氏によると、両社はエンドユーザーエクスペリエンスを最も重要しており、両社のユーザーのベースは多くの重複があるという。

Dash Coreチームが作成した公式iOS対応のDashウォレットは、App Storeでダウンロードできる。 テイラー氏によると、「Dash Wallet」というバージョンは、何ヶ月も承認待ちになっていた。 現在、DashはiOSウォレットに大きな投資を行い、その初期バージョンには即時送金支払いのサポートが含まれる予定だ。Dashは数か月後には追加の機能をリリースする予定である。(出典:CryptoCoinsNews

エムトレの視点

DashウォレットはデジタルキャッシュであるDashの初のiPhoneウォレットである。シンプルで、即時決済性が高いDashウォレットがApp Storeで認められたということは、Apple社がDashを価値のある決済手段の一つと捉えたとみても良いのかもしれない。Dash Evolutionにより、金利を受け取れたり、自動引落が可能になる予定である。ビットコインにはない匿名性を持った送金が可能なのも一つの特徴だ。

・App Store (iOS)はこちら
・Play Store (Android)はこちら

<元彌>

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