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【株式会社SBI証券】島根銀行、高知銀行との金融商品仲介業サービス開始


株式会社SBI証券【関東財務局長(金商)第44号】は、島根銀行【中国財務局長(登金)第8号】、高知銀行【四国財務局長(登金)第8号】と金融商品仲介業に関して提携し、両行のユーザーに対して国内株式などの金融商品や金融サービスの提供を開始することになった。正式なサービス開始日程は確定し次第、両行のWEBサイトで知らせるという。

創業103年という歴史を誇り、山陰エリアに34の支店網を展開する島根銀行のモットーは、「自主独往」であり、その精神の下で、島根県と鳥取県の山陰エリアに特化した地域密着型金融として業務に取り組んでいる。2018年4月、島根県西部地震に見舞われた時には、相談窓口を行内に設置し、住宅修繕などの資金を通常より低い金利で貸し出し、地域の復興に努めている。2018年6月には、企業向け人材紹介サービスを立ち上げ、地域企業への支援や山陰地方へのU・Iターン促進を進めていくなど、地域経済の発展に積極的に取り組んでいる。

一方、創業66年を迎え、高知県内を中心に72の支店網を展開する高知銀行は、2012年1月には高知県と「業務連携・協力に関する包括協定」を締結し、地域社会に対しての貢献を積極的に推進してきている。2018年4月には、高知県内の弁護士や税理士、司法書士等で構成する一般社団法人「ビジネスサポートこうち」と連携し、中小企業者の事業承継や相続対策、経営改善の支援をスタートし、中小企業等へのサポート体制の強化を図っている。

今回の金融商品仲介業サービスでは、島根銀行と高知銀行のユーザーに対して、SBI証券の証券総合口座開設の勧誘を行い、両行のユーザーは、それぞれのWEBサイトを介して証券総合口座を開設し、SBI証券が取り扱っている金融商品とサービスを利用できるようになる。

<辻 秀雄>

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