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米国オンラインブローカー、Just2TradeOnline社がMetaTrader5で米露両証券など9千銘柄の取引を開始


米国オンラインブローカー、Just2TradeOnline社がMetaTrader5で米露両証券など9千銘柄の取引を開始

日本でも店頭FX取引のプラットフォーム開発会社として知られているMetaQuotes Software社が、かねてから取引所取引向けに開発してきたMetaTrader 5(MT5)の利用範囲が拡大された。2月13日、ニューヨークに拠点を持つ証券のオンライン・ディスカウントブローカー、Just2TradeOnline社が、MT5利用による新たなサービス開始をリリースした。

それによれば、同社ではMT5を利用することによって、米国証券市場の6000銘柄を超える株式とETF、700銘柄を超えるロシアの株式に加え、Globex、Eurex、SGXといった各国の先物取引所の先物市場へのダイレクト・アクセスが可能になった。また、欧米の主要取引所ばかりでなく、要望があれば、他の欧州・アジアの取引所へのダイレクト・アクセスも可能であるという。

同社担当者によれば、「顧客を抱えるブローカーにとっては、MT5を使うことで取引高の拡大が期待できる。MT5は今、世界中のブローカーたちが導入を検討しており、そこには今後も大きな需要があると信じている。顧客にとっては、わが社に口座を開くだけで、すべての市場にアクセスすることが可能になる」という。

MetaQuotes Software社は今月、投資家がfacebookの口座でMT5に登録、ログインできるMT5 iOS Apps Featuresのサービスを開始した。同サービスはまだMQL5.comでしか提供されていないが、日本でも、店頭FX市場では、自動売買取引や、プログラム売買のツールとしてMT4を利用する投資家が増加しており、取引所取引についてもMT5が利用される日は近そうだ。

<益永 研>

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