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「セトラルミラートレーダー」へ新しいストラテジを追加


セントラル短資FXは、3月5日、「セントラルミラートレーダー」に3つの新しいストラテジを追加した。プロバイダーはトレーデンシー社。追加したストラテジは、「GammaFX」と「XiaoPIPS」「AP1TBX」。それぞれの特徴は以下の通り。

「GammaFX」

トレンドフォロータイプのストラテジ。チャートは4時間足、1時間足、日足を利用しており、MACDやフィボナッチを使ってシステムトレードを行っている。成績は平均利益が41.04Pips、平均損失が△28.92Pipsと損小利大。また、同タイプのストラテジではめずらしく、勝率が89%を叩きだしている。平均建玉保有期間は95時間であることから、エントリーした後は1週間程度ポジションを保有するスイングスタイルの取引となっている。
ミラートレーダーで稼働を始めたのは2016年3月。英国国民投票や米大統領選などのイベントなどでも大きな損失を発生させることもなく、約1年間で1,500Pipsの利益を獲得している。

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「XiaoPIPS」

トレンドフォロータイプのストラテジ。チャートは5分足、15分足、4時間足、1時間足、日足とさまざまなタイムフレームを利用。MACDやRSI、フィボナッチを使ってシステムトレードを行っている。成績は平均利益が39.76Pips、平均損失が△7.17Pipsと損小利大。ミラートレーダーで稼働を始めたのは2016年6月、現在までの約9カ月間で取引回数は44回、1,468Pipsの利益を出している。1カ月あたりの平均取引回数は5回、ミラートレーダーに搭載されているストラテジのなかでは、シグナルの発生回数は少ない。まだ、ミラートレーダーでの稼働期間が9カ月なので、これから取引回数が増えてくれば、パフォーマンスの傾向が明らかになってくるだろう。

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「API1TBX」

トレンドフォロータイプのストラテジ。チャートは5分足、30分足を利用しており、MACDやRSI等の他に、独自のインディケータを使ってシステムトレードを行っている。ミラートレーダーで稼働を始めてからまだ3カ月しか経っていないが、248.9Pipsの利益を叩きだしている。1取引当たりの最大利益は646.5Pipsで、ミラートレーダーに搭載されているストラテジのなかでも大きい部類に入る。勝率は49%と高くはなく、最大ドローダウンも2,082.5Pipsと大きいが、精神的に耐えることができれば、ホームランを狙っていける可能性も高い。

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こんな方に向いている

「GammaFX」と「XiaoPIPS」は勝率が高く、最大ドローダウンも小さいので、コツコツと小さな利益を積み上げていくことを好むタイプの方に。一方で、「API1TBX」は勝率が高くなく、最大ドローダウンも大きいので、目先の結果には一喜一憂せず、損益がマイナスの期間が長くても、精神的に耐えることのできる方に向いていると言える。

FX会社情報

商号:セントラル短資FX株式会社
登録:関東財務局長 (金商) 第278号
住所:東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
資本金:13億1,965万円
代表取締役社長:松田 邦夫
URL:http://www.central-tanshifx.com/

提携先

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