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【SBIFXトレード株式会社】FX会社を経由しない!?「即時信託保全」を実施


従来のFX会社が顧客から預かった資金を信託保全する方法は、

1.顧客がFX会社に入金する
2.その後に、FX会社が信託銀行等に信託する

という資金の流れになっている。そのため、顧客から預かった資金が信託保全されるまでに、数日かかることがある。

しかし、即時信託保全だと、顧客の資金がFX会社を経由せず直接、信託会社に入金・信託保全されるので、顧客から預かった資金は、FX業者の破たん等に関係なく、信託保全される。SBIFXトレード株式会社は、「即時信託保全」を実施することとなった。

即時信託保全の仕組み

2017年12月11日より、顧客が入金した資金は、FXクリアリング信託に即時信託されることになった。これに伴い、SBIFXトレード株式会社への振込先の口座名義が変更となる。

通常振込みについて

2017年12月11日以降、口座名義を振込時に変更する必要がある。旧名義へ振込みや振込先を間違えた場合は、FX口座及び積立FX口座への入金が反映されない(手数料は顧客が負担)。支店名、口座種別、口座番号に変更はない。なお、クイック入金についても操作手順に変更はない。

信託保全とは

顧客からSBIFXトレード株式会社に預託した積立FXにかかる取引証拠金は、SBIFXトレード株式会社の固有資産と明確に区分、管理する(信託保全)。信託保全を行うことで、万が一、SBIFXトレード株式会社が破綻した場合でも、顧客が預託したが取引証拠金は、顧客に返還する。

信託保全に関する注意事項

・信託保全は取引の元本を保証するものではない。
・区分管理すべき金銭の額の計算および必要な金銭の信託はSBIFXトレード株式会社が行う。
・顧客の取引で発生する益金が実際に信託されるまでには、一定の日数がかかり、その期間は信託保全の対象外となる可能性がある。
・SBIFXトレード株式会社の過誤、システム障害、急激な相場変動などで、SBIFXトレード株式会社から適切に信託されなかった場合、証拠金が保全されないことがある。また、SBIFXトレード株式会社の破綻時に受益者代理人が顧客へ返還すべき証拠金は、信託財産の範囲内に限定される。従って、必要な金銭が信託されていなかった場合には、証拠金の全額が返還されない可能性がある。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

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