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【マネックス証券株式会社】オリジナルプログラム「ゼロETF」の残高10億円、保有口座数1000口座突破


マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】が2017年2月27日から始めた「米国ETF売買手数料実質無料プログラム」が、残高合計10億円、保有口座数1000口座突破という、1年も満たずに良好な結果を生み出している。

通称「ゼロETF」とは、米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料にして提供しているプログラム。「個人投資家に低コストで質の高い資産形成を行っていただける環境を届けたい」というマネックス証券の切なる思いで始めたプログラムである。売買コストが不要で、長期的な資産形成のプログラムということで、高い評価を得た結果であり、対象銘柄の合計残高と保有口座数は、開始から1年弱で3倍超となった。

■「ゼロETF」対象銘柄の合計残高と保有口座数の推移

マネックス証券の米国株取引サービスは、業界最安水準の手数料で、主要オンライン証券のなかでは、最多の取り扱い銘柄数を米国株スマートフォンアプリで提供している。
「ゼロETF」は、マネックス証券だけの独自のサービスで、米国株取引のための有用なプログラム。対象ETFは2月23日(金)時点で30銘柄もあり、売買手数料の実質無料のうえに、以下のようなさらなる特典を用意しているというから、懐が深い。

1.会場型セミナーへの保有者の優先招待(不定期)
2.ジェレミー・シーゲル教授のマーケットコメンタリーの閲読(週次)
3.「ゼロETF」を利用したモデルポートフォリオの情報提供(四半期)

なお、 2月1日(木)からは、「ゼロETF」に新たな銘柄が追加された。

1.ウィズダムツリー 中国ニューエコノミーファンド(ティッカーシンボル:CXSE 連動指数:ウィズダムツリー・チャイナ・エックスステートオウンド・エンタープライズ・インデックス)
2.ウィズダムツリー 新興国株ニューエコノミーファンド(ティッカーシンボル:XSOE 連動指数:ウィズダムツリー・エマージング・マーケット・エックスステートオウンド・エンタープライズ・インデックス)

<辻 秀雄>

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