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【RFS Management株式会社】ロビンスカップ・ジャパンFX2017表彰式を開催!


初代優勝者は「FXトレーダー」(バカラ村)に決定

3月10日、「ロビンス・ワールド・トレーディング・チャンピオンシップ(WTC)2017」の上位入賞者表彰式が、都内で開かれたパンローリング社主催「投資戦略フェアEXPO2018」の投資家交流会で同時開催された。

当日は、WTCを主催したRFS Management社の千代田憲明社長がまず、交流会に集まったおよそ300人の参加者に挨拶。5か月間に及んだ同競技会参加者と運営に協力した米国ロビンス・トレーディング社、マネックス証券株式会社、デューカスコピージャパン社、FXトレード・フィナンシャル社にお礼を述べた。

続いて、同競技会の米国での創設者であるジョエル・ロビンス氏からのメッセージが紹介された。

ジョエル氏はメッセージの中で、日本でもロビンスカップが無事に終わったことを祝すとともに、その上で、2015年に米国の本大会でも優勝した「FXトレーダー」氏であることを知り、大変喜んでいる。2度の優勝で、あなたのトレーディングスキルが優れたものであることも証明されたと思う」と改めて祝辞を送った。

同氏はまた、「この競技会を機に、米国の本大会参加にも関心を持ったという参加者の方々の声もお聞きしている。いつでも歓迎したい」と、日本の優れた投資家たちが本大会に参加することにもエールを送った。

表彰式では、3位のOvalPrimeK.T氏、2位のTraderK(Kaibe)氏、優勝したFXトレーダー氏が順番に登壇し、千代田氏からそれぞれ賞金(優勝10万円、2位8万円、3位6万円)を受け取った。

優勝したFXトレーダー氏は挨拶の席上、「本日は2度目の登壇」と、自ら同日開催されたEXPOでも講演した「バカラ村」氏であることを明らかにした。その上で、「今大会の良いところは、複数のFX会社が協力し、業界としてFX取引を盛り上げようという姿勢があったこと」と、大会に参加した理由も明らかにし、「今後もこうした競技会を開催して欲しい」と語った。

なお、トロフィーは、製造・刻印に時間がかかっている関係でこの日は実物だが名前の無いサンプルを仮に贈呈。最終的には後日送られることになった。

また、特別賞として、1位のFXトレーダー氏が口座を開いたデューカスコピージャパン社にも「ベストブローカー賞」が送られる。

WTCは米国で34年間にわたり「ロビンス・ワールドカップ・トレーディングチャンピオンシップ」を主催するロビンス・トレーディング社のライセンスを得て、RFS Management社が日本で主催。
「リアルマネー、リアルトレードで、トレードの腕を競う」競技会として昨年10月2日から今年2月末までの5か月間開催された。


会場で、表彰式を見た個人投資家たちからは、「ロビンスカップは知っていたが、実はハイレベルで過酷な競技会というイメージがあった。今日の表彰式を見て、投資家同士の交流、情報交換の場としても意義があるのではないかという印象を持った。次回、チャンスがあれば参加してみたい」といった声も聞かれた。

 

RFS Management社は、「次回は仮想通貨も視野にいれつつ、第2回も練っておりコンテストを浸透させたいとしている。今後に期待したい。

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<益永 研>

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