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【マネックス証券株式会社】2回連続、第三者調査で約定率100%を達成!


マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号、東京都知事(3)第31319号】は、外国為替証拠金取引サービスの「FX PLUS」の、ストリーミング注文での「約定率」が、2回連続で100%だったことがわかった。「約定率」の調査を行ったのは矢野経済研究所で、2018年3月に「米ドル/円」取引の「約定率」調査を行った。2017年7月には第一回の「約定率」調査を行っており、そこで、マネックス証券の「約定率」の実態が浮かび上がった。

FXのトレードにおいて、「約定率」はもっとも重要な要素である。なぜなら、顧客の注文に対して、約定拒否(注文を拒否してしまうこと)やスリッページ(提示レートと異なるレートで約定すること)がいっさいなく、ストリーミング注文の定義通り、必ず提示レートで約定するかどうかが決まるからである。約定率が高ければ高いほど、投資家の意図に沿った取引が成立することになる。

マネックス証券が、今回の「約定率」調査で100%だったということは、注文が約定拒否やスリッページなどがいっさい発生せず、必ず提示レートで約定できたことを意味するものである。

約定拒否とは?

注文を出しても、FX業者で受け付けずに拒否してしまうことである。提示レートがあるにもかかわらず約定しないので、本来得られるはずだった利益が得られなくなり、損を被ることがある。

 

 

 

 

 

 

 

スリッページとは?

注文した価格と約定した価格がずれ、顧客が意図していたレートとは異なる為替レートで約定してしまうことである。これは当然、不利なほうに約定することもある。スリッページについてはFX業者が投資家に許容できるスリページの範囲を指定するように求めているが、指定をしても、投資家に有利なレートにスリッページするとは限らない。このスリッページは、FXサービス品質にかかわる非常に重要な基準となっている。

 

 

 

 

 

 

 

約定率調査の詳細

調査した機関:株式会社矢野経済研究所
調査の期間:2018年3月15日(木)~3月16日(金)の2日間で、日本時間の20時~21時の1時間程度
調査の対象先:マネックス証券 FX PLUS ストリーミング注文
調査対象通貨ペア:「米ドル/円」(USD/JPY)
調査時の取引単位:1万通貨単位(1万ドル)
調査の内容:ストリーミング注文で、売買時の約定率を調査する(1日約350約定×2日=700約定)
調査の結果:すべての注文で、約定拒否やスリッページは皆無。すべて提示レートで約定した。よって、約定率は100%と計測された。

<辻 秀雄>

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