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【サクソバンク証券株式会社】高い約定率とスプレッド幅で優位性を維持!


サクソバンクの100%子会社であるサクソバンク証券株式会社【関東財務局長(金商)第239号】は、矢野経済研究所が実施したFX企業4社の比較調査で、約定率とスプレッド幅で優位性が認められた。

矢野経済研究所「2017年版FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望」において、レートのスプレッドが狭いという有力企業から任意に抽出した3社とサクソバンク証券を対象に調査が実施された。

2018年3月9日、2月の米国雇用統計発表時(日本時間で同日22時30分)前後のボラティリティが高まるタイミングで、各社の配信レートを調査し、1秒ごとにスプレッドを計測し、「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」の買い/売り注文を連続して発注し、指標発表30秒前から指標発表6分後までの間の約定状況を調査した。

その結果、サクソバンク証券は、約定率では4社中唯一、「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」ともに100%となり、スプレッド(平均値)は、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」とも指標発表前後を通じて最小だった。

矢野経済研究所は、調査結果の概要をこう分析している。
「各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。このように、企業が実際に提供するトレード環境にはそれぞれ差異があり、比較優位性が認められることが本調査で明らかになりました」

サクソバンク証券の代表取締役社長・伊澤フランシスコ氏は、次のように語っている。
「雇用統計の発表直後など相場が急変する時は、狙ったタイミングで約定できない、スプレッドが拡大する、等によりトレーダーが損をしがちな状況です。サクソバンク証券では、市場のボラティリティが高い環境においても、約定を確保し、適正なスプレッドを提供できていることが今回確認できました。投資家の皆さまが安心して取引できる“投資家ファースト”の環境を提供できることがサクソバンク証券の最大の強みとなっています」

調査要綱

■調査実施日:2018年3月9日(金)
2月の米国雇用統計発表時間(日本時間22時30分)前後の10分程度
■調査対象通貨ペア:USD/JPY, EUR/USD
■調査内容:
・指標発表30秒前から指標発表3分後・6分後までの間における買い/売り注文の約定の状況(スリッページを含む)を調査
・指標発表30秒前から指標発表3分後までの間における買い/売りの配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測
■調査対象会社:
矢野経済研究所「2017年版FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望」において、提供するレートのスプレッドが狭いとされている有力企業から矢野経済研究所が任意に抽出した3社(A社、B社、C社)およびサクソバンク証券の計4社
■調査の方法:
・マーケット注文(ストリーミング)で買(新規)⇒売(決済)、売(新規)⇒買(決済)を交互に繰り返す。
・発注単位は10万通貨単位
・スリッページ許容設定を、「1pip」に設定
・結果的に、各社において、USD/JPYで132~154注文、 EUR/USDで132~156注文を発注。
・配信レートは、各社のリアルタイムの取引レートを把握

調査結果(概要)

1.約定率
指標発表30秒前から発表6分後までの間における、調査対象4社の約定率は下表のとおりで、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」とも、約定率が100%だったのはサクソバンク証券のみだった。
<指標発表前後の約定率比較>

2.スプレッド
指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッドは、各社ともに大きく変動した(各社の配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測)。「米ドル/円」と「ユーロ/米ドル」とも、指標発表前後を通じたスプレッド(平均値)は、サクソバンク証券が最小だった(「米ドル/円」:1.1銭、「ユーロ/米ドル」:1.2pips)。

<指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動>

<指標発表前後のスプレッド比較>

3.実質取引コスト(「米ドル/円」)
指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッド(平均値)に同時間中の取引時(各社とも42約定)に発生したスリッページを加えた実質取引コストは下表のとおり。スリッページは+または-で発生(+は投資家に不利、-は投資家にとって有利を示す)。「米ドル/円」での実質取引コストがもっともも低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

<米ドル/円の実質取引コスト>

4.実質取引コスト(「ユーロ/米ドル」)
上記3と同様に算出した「ユーロ/米ドル」での実質取引コストは下表のとおり。もっとも低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

<ユーロ/米ドルの実質取引コスト>

この調査に関するその他の結果や詳細は、サクソバンク証券のウェブサイトで閲覧できる。
サクソバンク証券調査結果特設ウェブページはこちら

<辻 秀雄>

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