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【株式会社お金のデザイン】「THEO+ docomo」の提供を開始


お金のデザイン【関東財務局長(金商)第2796号】は、NTTドコモの顧客を対象にした「THEO+docomo」の提供を開始した。

「THEO+ docomo」を利用すると、ドコモの携帯回線を契約している方は、月末の運用残高1万円につき、dポイントが1.5ポイント/月(ドコモの携帯回線を持っていない方は1ポイント/月)が貯まる。

2018年7月には、日々のdカード(R)を利用したときのおつり(お客さまが設定した単位に対するおつり相当額)を自動的に積み立てることができて、入出金口座としてドコモ口座を利用することで、ドコモ口座からワンクリックでの入金や、THEOで運用中の資産の一部をドコモ口座に出金するといった連携が可能になる機能が追加される。

さらに、「THEO+ docomo」に「THEO AIアシスト」機能を実装した。この機能は、マーケットデータに加え、ニュース、 SNSなどの自然言語データをAIを使って分析し、特定の銘柄や資産クラスが大幅に下落すると判断したら。より保守的なポートフォリオ構築するなど、資産全体の下落リスクの抑制を目指すというもの。

「THEO+ docomo」サービスの特徴

1.dポイントが貯まる。
「THEO+ docomo」を運用している間は、運用金額に応じてdポイントが貯まる。ドコモの携帯回線契約者は毎月、月末の運用残高1万円につき1.5ポイントのdポイントが貯まる。

2.dカード(R)利用のおつり投資で、コツコツ投資
dカードでのおつり積み立て機能を設定すると、ショッピングをするたびに設定した金額に対するおつり相当額を自動で積み立てし、運用が可能となる(2018年7月から提供開始予定)。

たとえば、 500円を基準額として設定すると、dカード(R)で350円の買い物をした時には、500円を基準として差額の150円が「おつり」として積立てられる。「おつり」分の積立金額は、dカードからの請求ではなく、顧客が設定した金融機関の口座からの引落しとなる。したがって、クレジットカードで投資ができるというわけではない。

また、100円単位/500円単位で設定したおつり相当額を計算し、顧客の指定した金融機関の口座から「THEO+docomo」の証券口座に入金し、毎月自動で積み立てる仕組みである。

3.ドコモ口座との連携で、資産の管理がカンタン、便利に。
入出金口座としてドコモ口座を利用することにより、毎回銀行から振込みを行う必要がなく、ドコモ口座からワンクリックで入金したり、THEOで運用中の資産の一部をドコモ口座に出金するというような連携が可能になる(2018年7月から提供開始予定)。「後払い」機能によるTHEO口座への送金は不可。また、ドコモ口座を毎月の積立口座として設定はできない。

4.dアカウント(R)で簡単ログイン。
dアカウント(R)とTHEOの連携で、面倒なログインを簡略化している。初期登録の申し込みも、運用開始後のログインもカンタン・スマートにできる。

「THEO AIアシスト」の概要

世界中のニュース/ブログ/SNSなど、膨大な自然言語情報から作成される市場心理指数と市場データをもとに、機械学習アルゴリズムが、投資対象銘柄またはポートフォリオが一定期間後に大きく下落するかどうかを判断。大幅下落を判断したら、THEOはより保守的なポートフォリオを構築し、下落幅を抑制する。

<辻 秀雄>

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