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【株式会社FXトレード・フィナンシャル】シンガポールの起業家が「FXTFグループ」のM&Aを実施


シンガポールの起業家であるEric Cheng氏は、株式会社FXトレード・フィナンシャル【関東財務局長(金商)第258号】とビットトレード【関東財務局長第00007号】に対してM&Aを実施し、支配株主となって、実質的な経営権を取得した。

FXTFグループの新たな支配株主となったEric Cheng氏は、起業家としての実績は申し分なく、資金力も豊富である。両社の経営権の取得したことによって、Eric Cheng氏は、FXTFグループへ出資を行う方針を掲げ、経営の安定性を高めることに努める。

Eric Cheng氏さらに、シンガポールや香港、その他アジア諸国のフィンテック起業家との広範なネットワークを活かしたビジネス面での幅広いサポートを行い、グループ一体で取り組んでいるフィンテック事業の成長を、加速させていく。

これまで培ってきたリスク管理や顧客管理などのノウハウを最大限に活かし、法定通貨・仮想通貨の二刀流でクオリティの高いオンライン取引サービスのワンストップでの提供に務める。グループ全体のリスク資本を拡充するため、年内にグループ全体で総額3億円相当の資本増強策を実施する予定。

FXTFグループは2018年には10周年を迎え、新たな成長フェーズに差しかかっており、次の10年に向け、フィンテック事業をさらに推進していく方針だ。

Eric Cheng氏はこう述べている。
「シンガポールでの投資事業、不動産開発事業に加えて、海外での事業強化そしてキャリア強化につながる事業を模索し、フィンテック分野における投資についての研究を重ねてまいりました。われわれの経験豊富な投資チームは、綿密な市場調査と分析を通じて収益性の高い投資案件を発掘しており、今回もその一環での買収であると言えます。これまでの仮想通貨事業の歴史及び今後の成長、また、日本における仮想通貨ライセンスの規制の状況を鑑みると、仮想通貨取引市場の更なる発展が見込まれております。仮想通貨取引市場の発展はまだまだ初期段階にありますが、高いポテンシャルを持っていると考えており、今回日本での投資を決意しました。これにより、我々が次なるマーケットリーダーとなり、世界水準の取引プラットフォームで、未来をリードすることを確信しています」

買収後の事業戦略

1.日本事業のオペレーション強化をはかりビジネスの拡大を行い、雇用機会を創出する
2.本増強を行い、既存事業を強化し世界での認知度をあげるためのブランディングを行う
3.付加価値とユニークな顧客体験提供を行い世界水準の取引プラットフォームを構築する
4.法令、ガイドライン等の遵守及びリスク管理態勢の強化を行う。
5.世界進出を見据え、より具体的な事業戦略を策定する

なお、現経営陣は引き続き、そのままの役職で業務に邁進する。

<辻 秀雄>

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