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【楽天証券株式会社】「らくらく担保」サービスを開始!


楽天証券株式会社【関東財務局長(金商)第195号】は、新たな保証金・証拠金管理機能「らくらく担保」のサービスを始めた。

これまでは、代用有価証券として国内株式のみ利用だったが、新たに投資信託を追加することで、レバレッジ取引で、効率的に資金運用が可能になった。

「らくらく担保」サービスとは、現金、国内株式や投資信託など、ユーザーが保有している資産を、信用取引やFX、先物取引、オプション取引の担保として、効率的に活用できる
仕組みのことである。

予定では、2018年7月23日(月)から、信用取引の代用有価証券に投資信託を追加し、 2018年末を目途に、FX取引や先物取引、オプション取引でも、国内株式と投資信託を代用有価証券として利用できるようになる。そこで、現金や国内株式、投資信託を組み合わせた、効率的なレバレッジ取引ができる環境が整ったというわけである。

投資効率の向上のために、新規建て時に、現金や保有する国内株式、投資信託を保証金や証拠金、代用有価証券として各種取引口座へ、必要な金額分だけ自動的に振替えできる機能を提供する。

楽天銀行【関東財務局長(登金)第609号】と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定すれば、楽天銀行の普通預金口座残高から現金の振替えもできる。自動振替機能をあらかじめ設定しておけば、取引ごとに各種取引口座への資金振替もできることで、手間が省ける。

取引画面については、取引状況をひとつの画面で表示する機能を追加し、同時に、複数の取引をしていても、取引ごとのページを確認しなくても、資金管理が簡単にできる。

楽天証券では、「らくらく担保」のサービス開始に伴って、2018年6月中旬から、新たに担保として利用できる投資信託について移管キャンペーンを実施する予定だ。

らくらく担保の3つの特徴

1.保有している株式と投資信託を代用有価証券として有効活用!
信用取引やFX取引、先物取引、オプション取引で、国内株式や投資信託(受取型・再投資型)を担保として利用可能。

2.現金や現物株式、投資信託を自動で各取引の担保に振替え
新規建てや追証解消時に担保として振替える対象と取引の種類を事前に設定すれば、担保として自動で振替える。ユーザー自身が保証金率や維持率の設定も可能になり、相場急変時の追証発生も軽減できる。指定した維持率を上回り、余った担保は自動で振替え、他商品の取引にも利用できる。

3.取引状況を1画面で簡単に管理
信用取引やFX取引、先物取引、オプション取引の不足金や追証、新規の買い注文、出金できる余力状況をひとつの画面で確認できる(2018年末を目途に対応予定)。

<辻 秀雄>

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