FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

エムトレメルマガ登録 Menu

【FXStreet】米国サービス業は9月に成長し、ハリケーン後の経済に活気


カタルーニャ州が先週月曜日に独立を宣言したため、スペイン株式市場が2.0%下落し、欧州株式市場は、0.5%まで下落した。米国の株式市場は小幅の損失でオープンした。

ハリケーン「アーマー」と「ハーベイ」が米国南東部の大規模な事業を混乱させたため、米国の民間部門の雇用ペースは先月13ヶ月で最も弱まった。従業員名簿プロセッサADPの報告によると、農家以外の民間雇用者は8月から9月までに135,000人の雇用を追加した。ただ、米国のサービス産業は、9月に12年ぶりに最も速く(55.3から59.8へ)拡大し、2つの主要なハリケーン後の経済に活気をもたらしたと、ISMの調査が示した。

地方自治体によると、決裂寸前のスペインが若い民主主義団体を脅し、金融市場が不安定させていることから、カタルーニャは先週月曜日にスペインから独立を宣言すると発表した。

英国の重要なサービス部門の企業は、PMIの線密な調査で9月に53.2から53.6へ、予想よりも上回ったと報告されたが、新規事業の成長が1年以上で最低レベルにまで下がったため、これからの難関の可能性を警告した。最終的なEMU(欧州連合の経済通貨統合)サービス業PMIは55.6から55.8に上方修正された。

ドナルド・トランプ大統領の税制改革案は、米国企業が資本投資のより大きな、より速い控除を受けることを可能にするだろうと専門家は言い、又、税制改革案は、通常、景気後退に備えて税制を廃止することによってワシントンの政策を枯渇させるだろう。

ウラジミールプーチン大統領は、ロシアが、3月以降の石油供給を2018年末まで抑制するため、OPECとの協定を延長することに同意すると述べたが、既存協定の終わりに近づくまで決定を待つだろう。

ポーランド国立銀行(NBP)は政策金利を1.5%で変更を行わなかった。NBPのグラパンキー総裁は今日後に記者会見を開く。

アイスランドの中央銀行は、議会選挙が控えられる1ヵ月前に、インフレ率の低下の影響を埋めあわせる動きで、4.5%から4.25%へ金利を引き下げた。これはわずか1年あまりで5度目の金利を引き下げである。又、インド準備銀行は政策金利を6%で変更をしなかった。(出典:FXStreet

エムトレの視点

スペインのカタルーニャ州の独立問題は根強くスペインの問題として残るのではないだろうか。スペインでは長きに渡りフランス都との国境にあるバスク地方の独立が問題となっているが、更にこちらもバスク地方ほどではないものの、長きに渡り独立が提言されていたカタルーニャ州(バルセロナで有名)の独立は、スペインの頭痛の種となっている。

米国では、非農業部門雇用者数(NFP)は予想より鈍化したが、失業率が更に改善しており、完全雇用と言って良い状態となっている。この失業率の低下は連邦議会の利上げ決定に大きな弾みとなったはずだ。

<元彌>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

CSR活動

メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する