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【マネックス証券株式会社】カンタン・カシコイ自動発注「オートレール」注文別利益幅ランキング発表


マネックス証券株式会社【関東財務局長(金商)第165号】は、FX PLUS(外国為替証拠金取引)の、カンタン・カシコイ自動発注「オートレール」の、「実際にどの設定が利益を出したのか」、2017年9月1日~30日において、実際に取引のあったオートレールのなかで、実際の確定利益(銭/pips単位)幅における設定のランキングを公開した。

2017年9月のオートレール設定 利益幅ランキング

9月の「米ドル/円」は、米国景況や政策を好材料として、しっかりした上昇トレンドを形成して、107円から113円台まで上値を伸ばした。2位から9位までは、その「米ドル/円」の上昇トレンドを「買い」設定でうまくとらえたオートレール設定がランク入。

また、9月は「ポンド/円」でも顕著なトレンドが出ており、「ポンド/円」で1位となった4円37銭のオートレールは、同じく「ポンド/円」で2017年6月にそれまでの最高記録だった4円17銭を越して、最高記録を更新する結果となった。

今回はトレンドをうまくとらえたオートレールが、10位までを席巻。上昇トレンドで、本来なら心理的に難しい建玉の積み増しを自動で行い、かつ利益確定も自動的に最大限伸ばしてくれるオートレールの効果がでたといえる。

オートトレール

下記は、口座別のオートレールによる合計利益幅のランキング。1位の口座では、8回オートレールを設定し、自動での取引回数は116回。値幅として見て、中期のデイトレード的な使い方と言える。それでも116回の取引が自動で実施されている。そしてトレンドをうまく捉え、10円14銭ほどの利益を上げている。このような取引を、人間が、冷徹に行うのは大変な精神力が必要だろう。オートレールの自動機能をうまく利用しているといえる。

<辻 秀雄>

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