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【ForexLive】Credit Agricole CIBが主張する、FRBの議長指名時の「米ドル/円」のトレードとは?


Credit Agricoleは、フランスのメガバンクで、CAC40採用銘柄のひとつ。元々は農業系金融機関であり、日本の農林中央金庫に相当する。わずかながら農林中金との資本関係もあり、りそな銀行への資本出資も行っている。

そのクレディ・アグリコル・グループ傘下のCredit Agricole CIBは投資銀行で、その投資銀行のFX戦略研究部門がいうには、FRB議長の指名は、トランプ米大統領がアジアへの歴訪に先立つ前の、次の2週間以内に行われるという。

「われわれは、ジェローム・パウエル氏が現時点では、次期FRB議長の座にもっとも近いという市場のコンセンサスに同意している。なぜなら彼は、共和党や民主党の両方に支持者がいて、上院での承認も比較的スムーズかもしれないからです。Taylor氏やWarsh氏のようなタカ派を指名する可能性があると仮定した場合、即座に米ドルを売ったほうがいい。しかし、米国の経済指標のデータが維持されている(たとえば、この金曜日に第3四半期のGDPは2.7%増であるという期待)や、税制改革への期待が依然としてある限り、「米ドル/円」は押し目買いの機会となるだろう」とCredit Agricole グループの投資銀行は主張する。

出典:ForexLive

<辻 秀雄>

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