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【FinanceMagnates】GAINキャピタルのリテール向け取引高は9月に減少。機関投資家向けビジネスは順調。


GAINキャピタルのリテール向けOTCトレーディングボリュームは2026億ドルと報告され、前月比-14.8%の下落となった。

GAIN Capital Holdings、Inc.(NYSE:GCAP)は、第3四半期の業績の全面的な内訳と相まって、2017年9月末時点の月間のリテール向け及び機関投資家向けを合わせたの業績報告を行っています。

特に、GAINキャピタルのリテールOTC取引高は2,026億ドルと報告され、2017年8月の2337億ドルに対して-14.8%の減少となりました。前年同月比では-2.5%(2016年9月は2,078億ドル)となりました。

さらに、2017年9月の一日あたり平均リテールOTC取引高は、前月の103億ドルから-6.8%減の96億ドルであったが、前年比では、前年同期の94億ドルに対し、2.1%上昇した。

リテールOTC口座マトリクスは相対的に横ばいだった。2017年9月30日時点で133,813口座となり、前年同期比2.9%とわずかに上昇したが、2017年8月の133,965に対し、わずかに1%減少となった。

機関投資家向けマトリクスでは、2017年9月の機関投資家向けGTXのECN日時平均取引高は、2017年8月の122億ドルから9.0%の増加し、133億ドルとなった。前年比では 2016年9月の85億ドルから56.4%と大幅に増加した。

最後に、GAINキャピタルの先物平均契約数は2017年9月度23,910となり、2017年8月の24,699契約から-3.1%減少しました。この数字は、去年同月の31,873から-25%下落となった。

関連事項として、アクティブ先物口座は前月時点8,056で、2017年8月から実質的に変化はないが、2016年9月と比較すると-6.3%減少した。GAINキャピタルのリテールOTC取引高は、2017年第3四半期に6,448億ドルと報告された。2016年第3四半期の6,124.5億ドルに対し、5.3%の増加となった。さらに、第3四半期の1日平均リテールOTC取引高は、前年同期の93億ドルから6.2%増の99億ドルとなった。(出典:FinanceMagnates

エムトレの視点

日本では、FXの取引高は2017年8月に比べ、9月度は13%程度上昇している(一般社団法人金融先物取引業協会データに基づく)。良くも悪くも、北朝鮮の動向による地学的リスクに市場の反応が鈍く、各国の潜在的なリスクは存在するものの、リスクオンに傾いているような傾向にある。それでも依然として市場のボラティリティは低く、取引高の落ち着きにつながっているようだ。

<元彌>

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