FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

Menu

【店頭FX月次速報】2017年7月の店頭FX月間顧客利益-1.89%。預り証拠金残高は4億円増加の1兆1439億円


2017年8月15日に一般社団法人金融先物取引業協会(以下、金先協会)が2017年7月の「店頭FX月次速報」を公表した。

店頭外国為替証拠金取引取扱会員数は54社(2017年6月30日現在)。

2017年7月店頭FX月次速報

出来高:3,063,369億円
売建玉: 23,091億円(7月31日)
買建玉: 36,049億円(7月31日)
建玉合計:59,141億円(7月31日)

2017年7月度の店頭FX取引高1位は「USD/JPY」

2017年7月度の通貨別取引高は、先月と同じく「USD/JPY(米ドル/円)」が1位。2位は「GBP/JPY(英ポンド/円)」、3位は「EUR/JPY(ユーロ/円」となった。TOP3通貨ペアの取引高で全体の86.80%を占めた。4ヵ月間この順位の変動はない。

店頭FX取引高ランキング

一般社団法人金融先物取引業協会 統計資料より作成

店頭FX取引高シェアランキング

一般社団法人金融先物取引業協会 統計資料より作成

2017年7月度の店頭FX月間顧客利益は-1.89%

金先協会が公表した預託額情報をもとに算出した2017年7月度の顧客利益は-1.89%となった。先月プラスとなったもののまた顧客損失状態になっている。今年に入り単月で顧客利益となった月は2ヵ月(2月、6月)のみ、残り5か月は顧客損失となっており、引き続き難しい相場が続いているようだ。

顧客利益は(「当月顧客区分管理必要額正味増減額」÷「前月末顧客区分管理必要額」)にて算出。

店頭FX顧客損益推移

一般社団法人金融先物取引業協会 統計資料より作成

2017年7月末の店頭FX預り証拠金残高は前月比394億円増加

2017年7月末の預り証拠金残高は前月比4億円増加の1兆1439億円となった。流入超過は4ヵ月連続。

預り証拠金残高は当月末顧客区分管理必要額を代用
※代用有価証券等の金額が加味されていないため同協会から公表される四半期統計の「顧客取引証拠金」と数値が異なります。

店頭FX顧客証拠金残高

一般社団法人金融先物取引業協会 統計資料より作成

同統計情報は、金先協会より毎月15日前後に前月末時点の数値が公表されている。

<ルパン>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

CSR活動

世界のトップトレーダーに
挑戦せよ
WTCに参戦する
メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する