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【アヴァトレード・ジャパン株式会社】口座管理システムおよび口座開設システムのバージョンアップについて


アヴァトレード・ジャパン株式会社【関東財務局長(金商)第1662号】を含むアヴァトレードグループでは、口座管理システムおよび口座開設システムのバージョンアップを行うことになった。従来の「マイページ」に代わり、「MyAva(マイアヴァ)」という愛称の新しい口座管理システムは、顧客の取引口座を「アカウント」とし、その「アカウント」を管理するグループを「カスタマー」と位置づけ、複数の取引口座(アカウント)をひとつのMyAva(カスタマー)にまとめている。

本人確認書類(変更手続きも「MyAva」から行える)は、今回新しくつくられる「カスタマー」(お客さま)という大きな傘の下で共有される。そのため、取引プラットフォームが同じか異なるかにかかわらず、複数の取引口座「アカウント」を保有している場合にも、変更がない限り、本人確認書類の再提出は不要である。

今回の顧客管理システムおよび口座開設システムのバージョンアップによって、名寄せ機能が充実したことになる。

①MyAvaのログインには登録のメールアドレスを利用する

従来の「マイページ」へのログインは、ユーザーネーム(ログインID)とパスワードで行っていたが、新しいMyAvaでは登録のメールアドレス(=カスタマーID)とパスワードでのログインに変更となる。。

②複数の取引口座もひとつのMyAvaで管理

従来の「マイページ」は、取引口座ごとに設定されていたが、今後はメールアドレスが同一であれば、プラットフォームの異なる口座や、裁量とシストレの口座を持っている場合などでも、複数の取引口座を一つのMyAvaで管理する。

③追加の口座開設申請が簡単になる。

すでに口座を持っている方が追加で口座をつくりたい場合、MyAva内から開設申請をすることで、デモ口座・リアル口座を問わず、取引プラットフォームが異なるかどうかにかかわらず、追加開設がよりスピーディになる。

④クイック入金、出金申請、登録事項の変更など

クイック入金、取引報告書の閲覧・ダウンロード、書類のアップロード、出金申請、パスワード等、登録事項の変更などはMyAvaからできる。

⑤プラットフォームのログインIDについて

MT4の場合、取引プラットフォームへのログインの際は従来通り[5]または[6]から始まる7桁の口座番号(TP)とパスワードになる。ACT・Forex(旧Avaトレーダー)及びミラートレーダーのプラットフォームへのログインは、従来のユーザーネームに代わり、[9]から始まる6桁のTPと呼ばれる番号になる。

TPは、MyAVA>マイアカウント>リアル口座>口座の詳細で確認できる(MyAVA導入前は、マイページ>マイアカウント>登録内容>(弊社管理用番号)の右側に記載されている7桁または6桁の数字)。

新しい口座管理システムのリリースは9月11日午前0時を予定している。

<辻 秀雄>