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【株式会社みんかぶ】リアルタイム情報共有型投資教育サービスの提供を目的にトレードマスターラボと資本業務提携


株式会社みんかぶトレードマスターラボ株式会社は、トレードマスターラボのリアルタイム情報共有型投資教育サービス『トレードマスター』(仮称)の共同提供を中軸とする、投資教育事業での連携を目的とした業務提携契約を締結し、さらに、みんかぶによるトレードマスターラボへの資本参加で合意した。

みんかぶは、「みんなの株式」、「株探」、「Klug-FX」、「sharewise」など、AIとソーシャルを活用した投資家向け金融情報メディアを展開している。

さらに、情報系フィンテック・ソリューション・ベンダーとして、株式や外国為替(以下「FX」)、商品先物(以下「CX」)、仮想通貨等など、さまざまな金融商品の分野でも、金融機関向けに投資家に資するシステムの構築及び情報サービスの提供を行っている。

一方、トレードマスターラボは、2006年6月以来、投資助言代理業者【近畿財務局長(金商)第317号】として、10年にわたってプロトレーダーによるリアルタイムマーケット実況等を展開し、多くの“勝てる投資家”を育成してきた堀田勝己氏が、より大規模な事業展開を目的に2017年4月に設立した会社である。

みんかぶ代表の瓜生憲氏は「これまで多くの投資教育サービスを見てきました。しかし、その多くは、当社が提供してきたものも含め、静的に講義を受講することを中心としたものでした。これらの教育プログラムでは相場変動への対応力は養いづらく、 “勝てる投資家”の育成は困難と感じていました。堀田氏がこれまで提供してきた投資教育・助言サービスは荒削りな部分もありますが、当社が実現を目指す“勝てる投資家を育成する実践重視の投資教育”を具現化する上で、必要不可欠なピースであると考えています。トレードマスターラボが有するノウハウと当社が金融情報メディアの提供で培ったノウハウや技術力を組み合わせることで、これまでにない投資教育サービスを、エンターテイメント性を組み入れながら提供することが可能と考えています」とコメントしている。

両社の共同展開サービスの第1弾として、トレードマスターラボが提供中の「LiveTrade225」の進化系サービスとして、リアルタイム情報共有型投資教育サービス「トレードマスター」(仮称)を2018年初旬に提供開始予定である。

トレードマスター(仮称)サービス概要

2018年初旬にサービス開始予定の「トレードマスター」(仮称)は、主に以下の内容を予定している。

・プロのトレーダー(以下「講師」)によるリアルタイム音声マーケット解説
・講師とユーザー(以下「生徒」)によるトレード(仮想環境)が共有可能なリアルタイム指値共有チャート(講師によるライン描画のリアルタイム共有機能付)
・生徒間、生徒-講師間のリアルタイムコミュニケーション(チャット機能)
・みんかぶのニュース編集部によるリアルタイムニュース配信及び株式・FX・CXニュースの各編集長によるチャット機能を利用したリアルタイム質疑応答及び市況解説
・投資助言サービス(オプションプラン、注:別途に助言会社との投資助言契約が必要)。

サービスイメージ図

サービス 画面 イメージ (PC版)

注:上記の画面イメージは開発中のものであり、実際の画面とは異なる可能性がある。

サービス 画面イメージ( スマートフォン 版)

注:上記の画面イメージは開発中のものであり、実際の画面とは異なる可能性がある。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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