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ゲイン・キャピタル社、2017年第一四半期は前年同期比50%減収。純損失も1890万ドル、一株当たり0.39ドルに


7万人以上の顧客数を抱え、米国最大の個人向けFX会社のゲインキャピタル・ホールディング社(NYSE: GCAP)は5月4日2017年3月までの第一四半期の収支を公表し、収入は5960万ドルとなり、前年同期の1億1560万ドルに比べて48.5%減少したことを明らかにした。ただ、3か月間の管理コストは7300万ドル(前年8390万ドル)と、前年に比べて13%減少した。

結果として、純損失は1890万ドルとなった。

第一四半期のこの結果について、ゲイン・キャピタルはFXCMの米国顧客の譲渡資金をすべて償却し、その費用に1億4000万ドルかかったものの、代わりに1万3000のアクティブ口座を手に入れたと報告。また、FXCMに買収費用として510万ドルを支払ったことも明らかにした。

出典:Finance Magnates

<益永 研>

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