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英国FCAが、投資家に、FCA名義の「偽メール」への注意を喚起


英国の金融行動監視機構(FCA)は5月9日、世界中の数千人に上る市場参加者たちに、5月9日から新たにFCA名義で偽メールが送られていることを明らかにし、詐欺被害に遭わないよう注意喚起した。

注意喚起はこちら

これらのメールは「fca.updates@fca.org.uk」、「fcafees@fca.org.uk」等の一見FCAのアドレスに見間違えそうなアドレスから送付されており、メールのタイトルも、「FCA business update」や「Blacklisted FX firms」など、それらしいものだったという。なかには「FCA Regulation 2017 on 16 December 2016(2017年のFCA規制:2016年12月16日付け)」と題され、「press.office@fca.org.uk(FCA報道事務所)」というアドレスから送られたものもあった。また、2017年3月21日に「fca.updates@fca.org.uk」から、1月5日には「webmaster@fca.org.uk」のアドレスからも送られていた。これらのメールは、対象とされる顧客の個人情報を盗み、後日、投資知識の無い客を勧誘するための詐欺の道具として利用される。

ウェブサイトでの注意喚起で、FCAは、こうしたメールを受け取ったら、開封せず捨てることを勧めている。

<益永 研>

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