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【株式会社マネーパートナーズ】今後もさらなる縮小を検討中!お客様の要望により決断シリーズ第3弾でついに「ユーロ/円」、「NZドル/円」のスプレッド縮小。


株式会社マネーパートナーズ【関東財務局長(金商)第2028号】は、「パートナーズFX」にて、先日の「米ドル/円」、「豪ドル/円」にスプレッド縮小に続き、2017年5月15日(月)より、お客様の要望により決断シリーズ第3弾となる「追加でいきます!本当の ユーロ/円0.7銭、NZドル/円1.8銭」を開始した。

これにより、「パートナーズFX」では、コアタイム時間帯(8:00~28:00)のスプレッドを原則「ユーロ/円」0.7銭、「NZドル/円」1.8銭で提供する。

マネーパートナーズでは、「パートナーズFX」で、8年間連続での約定拒否ゼロ、スリッページゼロの約定力No.1の評価を得ていることで知られるが、今回、顧客の要望を受けて、決断第3弾として、上記の通貨ペアのスプレッドの縮小に踏み切った。

マネーパートナーズスプレッド縮小画像

今回でお客様の要望により決断シリーズは第3弾となるが、これまでの2回は果たしてどうだったのか?エムトレからの電話取材に対して同社営業推進部の中島様に回答をいただいた。

まず、第1弾の「トルコリラ/円」取扱開始について聞いてみた。「トルコリラ/円」と言えば、くりっく365(取引所為替証拠金取引)においても取扱いが始まるなど高金利通貨とのことで最近人気が高い。お客様の反応はどうだったのだろうか。回答としては、「他社と比較しても魅力あるスワップポイントで提供を開始したこともあり、値動きの助けもあり想定以上にお取引いただいている」とのこと。やはり、かつての「豪ドル/円」や「NZドル/円」のような盛り上がりを今後見せるのだろうか。

次に、第2弾の「米ドル/円」、「豪ドル/円」のスプレッド縮小に伴う取引の推移を聞いてみたところ、「米ドル/円」については、取引量の大口化が見られているとのこと。やはりお客様にとってはコストが軽減されたことで取引も活発になるのだろうか。ただ反対に「豪ドル/円」に関しては相場が軟調であったこともあり、想定より伸びていないとのこと。しかしながら、約定拒否・スリッページゼロの方針はスプレッド縮小後も維持されているとのこと。

なお、「米ドル/円」については、これ以上の縮小は現段階では難しいとのことだが、そのほかの通貨ペア(既縮小通貨ペアも含め)では、今後の状況をみてさらに縮小も検討しているとのことだ。

スプレッドの縮小は私たちにとって取引コストの縮小につながり結果、収益機会の拡大につながる。表面上のスプレッドではなく、約定拒否・スリッページゼロ前提のスプレッドを提供し、さらに縮小となればありがたいことだ。

「パートナーズFX」お客様の要望により決断シリーズ

・第1弾:扱わないと、思っていた「トルコリラ/円」はじめます
・第2弾:やっと出せます本当のドル/円0.3銭、豪ドル/円0.9銭
・第3弾:追加でいきます!本当のユーロ/円0.7銭、ニュージーランドドル/円1.8銭

<ルパン>

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