FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

Menu

【株式会社FXトレード・フィナンシャル】仮想通貨交換業を営むビットトレードを関連会社化


株式会社FXトレード・フィナンシャル【関東財務局長(金商)第258号】は、仮想通貨交換業を営むビットトレード株式会社が実施した第三者割当増資(発行総額5000万円)のFXトレード・フィナンシャル割当分176万5100株への払込を完了。その結果、FXトレード・フィナンシャルのビットトレードへの出資比率は25%となり、第二位の株主(法人筆頭株主)となって、ビットトレードを同社の関連会社とした。仮想通貨交換業を営むビットトレードのロゴ

FXトレード・フィナンシャルは今後、ビットトレードを通じて仮想通貨関連事業を推進していく。同社は、外国為替証拠金事業で長年培った金融事業のノウハウを活かし、顧客の信頼に応えするよう、グループとして“安心・安全”に裏づけられた付加価値の高いサービスの提供に努めていくことを誓っている。

FXトレード・フィナンシャルが今回、ビットトレードを関連会社化した狙いは何か。同社に尋ねてみると、コンプライアンスユニット長/マネージャーの岡安洋介氏は、こう語ってくれた。

「当社は仮想通貨交換業について、将来的に仮想通貨市場は拡大し、法定通貨と同様に市場に流通するようになると考えております。また、仮想通貨交換業は、FX事業と非常に親和性が高く、当社の今までのノウハウを活かし、ビットトレード社との双方向のシナジーを期待し、今回の増資に至った次第です」

仮想通貨への取り組みは次第に広がりつつある。

<辻 秀雄>