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【株式会社ポケットチェンジ】福岡にも登場!海外旅行で余った外貨を電子マネーやギフト券に交換できる「ポケットチェンジ」


海外旅行で余った外貨を電子マネーやギフト券に交換できる「ポケットチェンジ」

株式会社ポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外国硬貨・紙幣を投入することで、電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに交換できる専用キオスク端末「ポケットチェンジ」を、2017年6月15日(木)より、福岡空港国際線ターミナル1階に設置しサービスを開始した。

「ポケットチェンジ」サービスは、 2017年2月より羽田空港国際線ターミナルに設置・導入されて以降、毎日多くの方が利用している。ユーザーから、設置場所の追加・拡大についての要望が多くきていることもあって、国内2カ所目の設置先空港として、福岡空港国際線旅客ターミナルビル 1階到着ロビーにて、サービスを開始した。

福岡空港では、訪日外国人客の増加を背景に、国際線利用者数が前年実績比10.5%増の514万人(2016年)と急激に伸びており、なかでも韓国や中国などのアジア各国を結ぶ路線利用が非常に多くなっている。

米ドル、ユーロはもちろん、韓国ウォン、中国元の交換にも対応している「ポケットチェンジ」の導入により、日本人海外旅行客や訪日外国人が、その場・即時に余った外貨(紙幣・硬貨)を自国の便利な電子マネーに交換することが可能となる。

都心部(博多駅)まで5分という、世界・アジア随一のアクセスの良さを誇る福岡空港。海外旅行からの帰国時のみならず、ショッピングや飲食で空港に寄られた時にも、「ポケットチェンジ」を利用することができる。

「ポケットチェンジ」では、アジアとの交流拠点、九州の表玄関である福岡空港を訪れるすべての方々に、海外旅行で余った外貨を電子マネーなどに交換できるサービスを提供し、空港サービスの利便性や付加価値向上に貢献していく。

また、福岡空港へのサービス導入を記念して、専用クーポンコードの入力で、優遇交換レートが適用されるキャンペーンを実施する。ポケットチェンジ公式FacebookTwitter上でコードの配布を開始し、コードを端末上で入力すると、優遇レートが適用される仕組みとなっている。コードの入力は羽田空港設置の端末でも可能で、キャンペーンは6月30日までを予定している。

「ポケットチェンジ」サービス概要

対応通貨:米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体/簡体)、韓国語。
交換先サービス:WAON、楽天Edy、Amazonギフト券、LINEギフトコード、WeChat(微信)、楽天スーパーポイント(※「台湾楽天市場」でのみ利用可能)など約20種類。

<辻 秀雄>