FX・仮想通貨・先物の最新業界情報メディア

エムトレメルマガ登録 Menu

【外為ファイネスト株式会社】FX取引システム「MT4・ZERO」のタイムゾーンを変更し、日足チャート5本化を実現。


外為ファイネスト株式会社【関東財務局長(金商)第102号】は、 2017年7月3日(月)より、 FX取引システム「MT4・ZERO」のタイムゾーンを変更し、チャート表示時間が「GMT+3」(米国標準時は「GMT+2」)に変わり、日足チャートが5本に変更する。

MT4タイムゾーン変更に伴い日足チャート5本化

詳細はこちら

タイムゾーン変更のメリット

MT4は、数あるFX取引システムのなかでも、とくに、チャートを使ったテクニカル分析に定評のある取引システム。売買のタイミングや相場の状況を分析するツール「インジケータ」や、あらかじめ設定された取引ルールに従って自動でFX売買を行う「EA(=Expert Advisor)」を利用できることは、MT4を使う大きなメリットである。従来は「インジケータ」「EA(=Expert Advisor)」をチャートに設定する際、日足や4時間足を元に分析するタイプのものは調整が必要な場合や、正しく分析できないケースがあったが、 2017年7月3日からのタイムゾーン変更で、これらの問題が解消されることになる。

MT4タイムゾーン変更に伴い日足チャート5本化

変更後のMT4表示時間

米国夏時間GMT+3時間 (3月第2日曜日~11月第1日曜日)/米国標準時GMT+2時間
※GMT=グリニッジ標準時間 (日本時間はGMT+9時間)

7月3日以降は米国夏時間の期間であるため、 MT4のチャートはGMT+3時間で表示される(日本時間-6時間)。米国標準時の期間はMT4のチャートはGMT+2時間で表示される(日本時間-7時間)。

<辻 秀雄>

提携先

メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

CSR活動

メルマガ登録で
最大1000万が当たる
今すぐメルマガ登録する