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【株式会社FXプライムbyGMO】約定力に定評があり、ボラティリティが高まると取引高が急増。操作性が優れている「ハイスピード注文」が大人気


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株式会社FXプライムbyGMO【関東財務局長(金商)第259号】
代表取締役社長 安田和敏

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FXを投資への入り口に

――御社の経営理念から。

安田 当社の利益はお客さまの取引がないと成り立ちません。ですから、お客さまが損をせずに、利益を出して、末永く取引をしていただきたいというのが経営のベースにあります。個人的なことですが、私が銀行でディーラーをやっていた時に、為替相場を見ていて、日本の投資家がことごとく世界の投資家にいつもやられているのを目のあたりにして、悔しい思いをしていました。その思いは今もあります。何とか日本人が投資の世界で勝てるような土壌ができればいいなとずっと思っています。
そういうなかで当社に入社してから、この会社はそういうことを訴えていく姿勢のある会社だなと思っています。ですから、お客さまの投資の一助になればと思い、セミナーを開催したり、いろいろなかたちで取引のサポートをさせていただいております。お客さまに為替だけでなく、投資について理解を深めてもらいたいと思っています。
その入り口として、FXは少額で取引ができますし、投資への第一歩目としてはハードルが低いのではないかと思っています。これまでは投資と言えば、最初は株式からと考える方が大半でしたが、今後は、FXが投資の第一歩目として広く行き渡っていければいいなと思います。

為替のプロ、お客さまに近い存在に

――社長の言葉のなかに「為替のプロであること」というフレーズがありますが。

安田 当社はもともと伊藤忠の為替部門がつくったもので、為替ディーラー経験者を複数名要する商社系の会社でした。そういう意味では、為替に関するどんな質問にもお答えできますよ、というのが当社の強みとなっています。おそらく、当社の社員は他社に比べると為替の知識レベルは相当高いと思っています。

――あと、「お客さまに近い存在であること」ともおっしゃっていますが?

安田 ネット企業はすべてそうだと思いますが、どんな人たちがいて、どんなことを思ったり、考えたりしているか、わからない面があります。それがわからないとお客さまになかなか信用してもらえません。ですから、当社ではできる限り、社員が積極的に表に出てセミナーなどでお客さまと直接接触することで、私たちの考えを理解してもらい、「この人たちがやっているなら安心だ」という信頼感をもってもらうことが重要だと考えています。

約定力に高い信頼感

――御社がいま他社と差別化をなさっていることとは?

安田 当社が今もっとも力を入れているのは、「約定力」です。相場が動いたときは、スプレッドが0.3銭も0.6銭もあまり変わりません。大事なことは、利食いしたいときにボタンを押したら、ちゃんと約定するかどうかです。利食いも損切りも思ったレートでしっかり約定しなければ、儲けることはできません。指値は当たり前ですが、成行きでいかに約定するかで差がつきます。
矢野経済研究所が毎月の取引高の伸び率などを発表していますが、とくに、ボラティリティが高まると当社の取引高は激増しています。今年の1月や2月も相場はけっこう動きましたが、取引高の伸び率では業界トップでした。ですから、ボラティリティが高まると取引高が激増するのは、当社がナンバーワンだと思います。それはなぜかと言いますと、相場が動くと、約定しにくくなる会社が多々あるなかで、当社の約定力が非常に信頼感を得ているからです。
ボラティリティが高まってきたときに、一回、当社で取引をした方が、その約定力を評価してくれて、その後も当社で取引を継続するケースが多いようです。
相場が静かなときは、狭いスプレッドを提供している会社で取引をしている人たちが、相場が動き出すと、当社に集まってきているということです。
約定力は、実感してもらわないとわからないことなので、ぜひ、一度、当社で取引をしてもらいたいと思っています。がっかりさせることはないと思います。
セミナーでも「とくに、相場が動いた時に当社で取引をしてみてください。いかに約定するかがよくわかります」とお客さまに言っています。
その一方で、ボラティリティが下がったときの、取引高の減少率も激しいです。でも、当社はそういう方向でもかまわないと思っていますので、取引高の増加率もトップですし、減少率もトップということで納得しています。社員にも「相場が動かない時は仕方ない。相場が動いた時にしっかり稼ごうよ」と公言しています。
また、システムダウンもありませんし、その点も信頼感に繋がっていると思います。

投資は短期取引に限る!

――投資家の方をインタビューされているとか?

安田 最近、利益を上げているお客さまをインタビューしていますが、皆さん、デイトレとかスキャルピングとか、基本的に短期でトレードをしておられる方ばかりです。中長期でトレードされている方はいません。なぜ短期の取引なのかなと考えたときに、短期での予想は当たる確率が高い。中長期の予想は、いろいろな要因が入ってくるので当たる確率が低い、そんなことを最近、すごく思うようになってきました。また、投資は長い目でやりましょうと、よくいいますが、その考え方では駄目なのではないかと、思うようにもなりました。
そう思うようになってから、利益を上げている人を見ると、中長期で取引している人はいません。もっているポジションを3カ月後、半年後に利食って利益を上げている人はあまりいません。ですから、私自身が投資に対する考え方が変わってきました。

――というと、デイトレとかスキャルピングとかですか?

安田 デイトレとかスキャルピングとか、長くても1週間ぐらいで経済指標を見ながら取引をするとか。もしそれで駄目だったら決済して、あらためて取引を始めるのがいいのかなと、最近、思うようになりました。

バイナリーオプションは相場観が養える

――次に、「選べる外為オプション」、バイナリーオプションについてですが?

安田 私たちは、相場とは、どのような感じで動いているのかを皆さんに知ってもらったほうがいいのかなという思いがあります。以前、バイナリーオプションを始めたときは、まさにそういう思いでサービスの提供を始めました。
1枚1000円未満の取引商品で、皆さんが実際に投資を行うことによって、緊張感を持って真剣に相場に向き合うことができる、相場観を養うのに役立つ商品だと思います。
『選べる外為オプション』は、為替レートが円安・円高どちらの方向へ動くのかを予測する、店頭通貨バイナリーオプション取引です。お客さまは、レート(権利行使価格)を選択し、判定時刻(満期)の為替レートが、選んだレートを上回るか・下回るかを予測し、取引(オプションを購入)をします。判定時刻の為替レートがお客さまの予測した方向へ動いていた場合、お客様はペイアウトを受け取ることができます。

毎週水曜日はセミナーの日

――あと、セミナーですが。

安田 私たちは投資家の皆さんに儲けてもらいたいということで、いろいろなサポートを行っていますが、セミナーもその一環で行っています。まず、毎週水曜日はオンラインセミナーの日と決めています。これは、20時からスタートしますが、無料で、どなたでも申込ができます。講師は外部から呼ぶこともありますが、基本的には当社のアナリストが務めています。また、セミナーが始まってからでも申込んで視聴することが可能です。
次に、初心者セミナーを毎月1回、東京か大阪で行っています。これは会場セミナーで、講師は元みんかぶの川島寛貴さんにお願いをしています。参加者は20人ぐらいです。東京は渋谷の当社が入っているビルで、大阪は、GMOインターネットグループの大阪オフィス(グランフロント大阪の23階)で開催しています。ともに高層階に会場があるので、見晴らしが非常にいいです。
さらに、毎月1回、地方セミナーを開催しています。今年の1月から始めたもので、日本全国のどこかの都市で、皆さんと相場の話をする機会を設けています。相場見通しやトレード手法の講義をしたあとに、質問時間をたくさん取ってありますので、わからないことなど、いろいろ聞くことができます。

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投資情報には力を注ぐ

――投資情報にも力を入れておられるとか?

安田 ええ、当社は為替情報に力を入れていまして、当社のチーフアナリストである柳澤浩や、チーフストラテジストである高野やすのりによる相場見通しの動画を毎日、朝と夕に配信しております。
また、経済指標やニュースの配信はもちろんですが、毎週金曜日の夜には、ラジオNIKKEIで為替情報番組「夜トレ」の提供をしています。21時30分~22時30分の1時間番組ですが、為替やFXのプロの方を番組に招いて、相場市況や相場分析、取引テクニック等を詳しく解説してもらっています。なお、インターネットでは、Ustreamで21時15分から先行配信も行っています。

「ハイスピード注文」が大人気

――取引ツールで「ぱっと見テクニカル」の評価はいかがでしょうか?

安田 「ぱっと見テクニカル」を見て、口座開設をして下さるお客さまは多いです。相場予想をビジュアル化したものは人気があります。ここ数年、内容は変えてはいないのですが、「ぱっと見テクニカル」を見るにはどうしたらいいかという質問は多いです。
「ぱっと見テクニカル」は、最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートのなかから、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測するものです。一致率が高いときだけ取引をすると、儲かる可能性が高いという話もあります。

――ほかにも人気のツールがあるとか。

安田 最近、急速に人気が高まっているのが、「ハイスピード注文」です。PC用には「Web ハイスピード 注文」、スマホやiPad用はプライムアプリSの「ハイスピード注文」があり、当社全体の取引の7割から8割が、この注文方法を利用しています。
成行注文しかできませんが、名前の通り、即座に取引をしたい人には最適のツールで、一般のウェブブラウザ型やダウンロード型の取引ツールよりも、操作性に優れているのが特徴です。チャートや為替情報は、ご自身の気に入ったものがすでにある方が、取引だけは当社の「ハイスピード注文」を使っていることが多く、成行で売買を繰り返す方にはもってこいの取引ツールだと思います。
レート変動による注文不成立はしませんし、スピード感もあります。評価損益のリアルタイム更新や途転取引など、短時間に集中的に取引を行う方には便利な機能がついています。専業でやっている方はほぼ、当社の「ハイスピード注文」を使っています。

――ほかには?

安田 外為ウォッチもよく利用されています。外為ウォッチは忙しいなどの理由で、お客さまが取引画面から離れていても、リアルタイムで外国為替レートの変動を監視し、お客さまが利用しているスマートフォンにプッシュ通知するという機能です。為替レートがお客さまの指定したレートに到達したことを知らせるレート通知や、急な相場の変動を知らせるボラティリティ通知、売買シグナルを知らせるシグナル通知機能があります。相場の変動を知らずに取引チャンスを逃してしまうのはもったいないことです。そうした悩みを解決するのが、外為ウォッチです。

10月1日より「トルコリラ/円」を含む4通貨ペアを追加!

10月1日(予定)より外国為替保証金取引(FX)『選べる外貨』において、新たに「トルコリラ/円」「NZドル/米ドル」「ユーロ/豪ドル」「ポンド/豪ドル」の4通貨ペアの追加を決定。現在の14通貨ペアに新たに4通貨ペアを追加し、合計18通貨ペアの取扱いとなる。

初心者は短期取引から

――これからFXを始めたいと思っておられる方へのアドバイスをお願いいたします。

安田 最近、FXを始めた方と話をする機会があったのですが、その方は、始めてまだ3カ月ぐらいです。話を聞いて見ますと、サラリーマンですから、仕事の合間のあいている時間帯にだけ取引をされていて、成行注文だけで、ポジションを長くもたないそうです。
たとえば、昼休みにポジションをもったら、昼休みが終わる頃には必ず決済をして、ポジションを閉じてしまう。家に帰ってからでも、取引を始めて、寝る前には必ず決済をして、翌日にポジションを持ち越さない。それで勝っておられます。
だから前述もしましたが、中長期で取引を行うより、短期で取引を行うほうが、勝つ確率は高いのではないかと思います。ですから、FX取引を始められるなら、短期のからの取引を勧めます。

――デモ取引は行ったほうがいいとか?

安田 取引ツールの使い方を間違えると大変ですから、ある程度は、デモ取引を行って、ツールの使い方になれておくのはいいかもしれません。

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メディア掲載実績

【日経CNBC】情報キャッチアップ『ビズ・レコ』

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