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【岡三オンライン証券株式会社】岡三証券グループのオンライン証券。「お客さまの声をカタチに」がモットー。最高の取引ツールや豊富な投資情報、業界最低水準の手数料


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岡三オンライン証券株式会社【関東財務局長(金商)第52号】
取締役社長 大杉茂

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営業推進部(デリバティブ担当)部長 鈴木秀敏

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「お客さまの声をカタチに」

――始めに、御社の企業文化や経営方針について

大杉 当社は、岡三証券グループのネット専業証券として2006年に設立され、今年で設立10年を迎えました。私どもは設立以来、「お客さまの声をカタチに」をモットーに事業展開をしてきております。お客さまのご要望によく耳を傾け、それにお応えするかたちでサービスの向上・改善を図ることを経営の第一に考えてきております。
今取り扱っている金融商品は、株式をはじめ、投資信託、先物といった伝統的な商品のほかに、FX、CFDを取り扱っています。

――FXのサービスを始められたのは?

大杉 2007年4月からです。くりっく365からまず始めました。

――御社の特徴としては?

大杉 最高の取引ツールや豊富な投資情報、業界最低水準の手数料によるサービスを提供するよう、心がけています。とくに、投資情報については、自信を持っております。当社オリジナルの投資情報に加えて、「情報の岡三」を自負する岡三証券の投資情報も最大限ご利用いただけます。これは、当社の大きな強みだと思っています。

取引所FXと店頭FXの二つのサービスを提供

――御社のFXサービスの特徴ですが?

大杉 当社では、FXのサービスとしては、取引所FXと店頭FXの2つの種類のFXサービスを提供しています。サービス名称は、くりっく365の取引所FXが「岡三オンラインFX」、店頭FXが「岡三アクティブFX」となっています。名称からもわかるように、店頭FXのほうがよりアクティブに取引をされる方向けのサービスと位置づけています。

――取引ツールの特徴としては?

大杉 FXについては、株式に劣らず、取引ツールを充実させています。取引所FX、店頭FXともに、インストール版、WEB版のPCツール、スマホ、タブレット用ツールをご用意しています。また、取引所FX「くりっく365」については、岡三RSSを利用したシステムトレードも可能です。

岡三アクティブFXの特徴

――ではまず、岡三アクティブFXの特徴ですが?

大杉 まず、取引単位が1000通貨からと小口からとなっています。「米ドル/円」の場合、1000通貨で必要証拠金が4200円程度ですので、気軽に取引を始めることができます。
手数料は無料で、「米ドル/円」のスプレッドは0.4銭と、業界でも最狭水準のスプレッドを提示しています。

鈴木 取引ツールも、ワンクリック注文など多彩な注文機能や高機能のチャート機能を備えています。シンプルでスピーディな取引が可能です。ですから、初心者からアクティブトレーダーまで幅広くご利用できると思います。もちろん、スマホ版もiPhoneやAndroid版、さらに、iPad版もご用意していますので、場所を選ばずに取引いただけます。また、Windowsでしか取引ができない会社が多いのですが、当社では、Macでも取引が可能です。

大杉 FXってやったことないしなぁ、ちょっと体験してみたいなという方のために、デモトレードをご用意しています。簡単な登録で、実際の取引システムと同様の環境で、約30日間、デモトレードができますので、まずはじめに、デモトレードをご体験いただければと思います。
もちろん、取引に際しての投資情報は充実しています。「情報の岡三」を自負していますので、各種の投資情報、売買ストラテジーなどは自信を持ってお届けしています。

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岡三オンラインFXの特徴

――次は、岡三オンラインFXについてですが、初めに取引所FXを始められたのはどうしてですか?

大杉 ひとつは、当時は、取引所FXのほうが店頭FXに比べると、税制上の優位性が高かったことです。もうひとつは、当社のお客さま層から判断して、アクティブにバンバン取引をされるというよりは、ゆったり構えて取引をされる方が多いように見受けられたからです。

――岡三オンラインFXの特徴は?

大杉 「岡三オンラインFX」は、東京金融取引所が運営している「くりっく365」での取引となります。
特徴としましては、まず、取引所商品ならではの「高い約定力(スリッページなし)」を挙げることができます。取引は1万通貨単位で、発注の上限は500枚ですが、国内外有数のマーケットメーカーが豊富な流動性を提供していますので、レートがスリップすることなく、大口注文もしっかり約定します。約定が拒否されることはありません。さらに、50万通貨単位からの「くりっく365ラージ」市場もありますので、大口取引になればなるほど、約定力が光ると思います。
次に、店頭取引では取引できない通貨ペアがあり、店頭FXよりも有利なスプレッドを提示していることです。通貨ペアに関しては、たとえば、ポーランド・ズロチやスウェーデン・クローネといった大手の店頭FX業者が取り扱っていない通貨ペアの取引ができるのは、魅力だと思います。また、あまり知られていませんが、香港ドルや南アフリカランドなどの一部の通貨ペアでは、店頭FXよりもスプレッドが狭いのが魅力だと思います。さらに、スワップポイントが一本値という点も、くりっく365の魅力だと思います。

――取引ツールについては?

大杉 取引ツールについては、シンプルかつスピーディな注文機能を備えた取引ツールを揃えています。ベーシックなWeb版、高機能のリッチクライアント版、もちろん、スマホやタブレット専用ツールも用意しております。さらに、e-Profit FX、Chart Plusといった取引をサーポーとするチャートツールも用意しております。

「岡三RSS365FX」で自動売買

大杉 そのなかでも最大の特徴は、完全自動売買が可能な取引ツール「岡三RSS365FX」だと思います。この取引ツールは、表計算ソフトであるExcel上で利用できるツールです。マーケット情報や価格情報などを、Excelに取り込んで表示するだけでなく、情報の加工から自動発注まで行えますので、自分だけの「システムトレード」が可能です。
プログラムの知識が要りますので、上級者向けのツールではありますが、自由にカスタマイズできますので、使い方はまさに無限大といえます。「岡三RSS365FX」を利用されている方の多くは、システムトレードが目的ですね。利用者のアンケート結果を見ますと、利用目的として「ExcelのVBAやマクロを利用した自動売買」と答えている方が55%にのぼります。

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――なんだか難しそうですね?

大杉 Excel、システムトレードと聞くと、「難しそう」と躊躇される方も多いですね。そこで、当社では、初心者の方でもすぐに「岡三RSS365FX」を利用できるように、サンプルのExcelシートをたくさん用意しています。情報取得のみのサンプルなものから、実際に売買モデルを設定したものまであります。最初はサンプルシートを使い、徐々にカスタマイズしていくというような感じで使用していただくことで、マスターできるのではないかと思っています。当初の利用は無料です。まずぜひ一度、触ってみてください。

――こんなことを言うのは失礼なのですが、取引所FXは商品構成などが同じですよね。どうやって他社との差別化を図るのですか?

大杉 取引所FXのサービスは横並びです。投資家は他社と比較しながら、どの業者を選ぶか決めます。従って、コストの安さや取引ツールの優秀性、投資情報の豊富さ、システムの安定性が重要になります。他社と似たようなサービスのなかで、いかにして自社のオリジナリティを出していくかがカギとなります。

――御社は二つのFXサービスを行っていますが、どちらを利用されるお客さまが多いのですか?

鈴木 6対4で、取引所FXを利用されている方が多いでしょうか。

動画による投資情報に力を注ぐ

――ところで、先ほど、「情報の岡三」といわれましたが、投資家に対する情報サービスについてはどんなものがあるのでしょうか?

大杉 マーケット情報、投資情報などの情報サービスについては、「情報の岡三」の名にふさわしいプログラムを多数用意しています。自社のウエブサイトにレポート類の掲載を行う以外に、毎朝夕に、場況や有望銘柄、売買ストラテジーをメールで配信しているほか、ブログやツィッターなどで常時、投資情報の配信を行っています。なかでも動画による投資情報には力を入れています。

――毎月、雇用統計の時にオンデマンド配信をされていますよね?

大杉 ええ。動画配信のなかでも、とくに人気なのが、毎月第1金曜日の米国雇用統計の発表時に合わせて配信している、当社の投資戦略部長の武部力也とYEN蔵こと田代岳氏(ADVANCE代表取締役)による「武部力也とYEN蔵のガチンコ雇用統計」です。リアルタイムの実況や具体的なストラテジーの提示、視聴者投票などのライブ感がよいと、大変好評を得ております。視聴者満足度も毎回90%を超えるなど、圧倒的な支持を受けています。

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――ほかには?

大杉 FX初心者の方にお勧めしたい動画は、毎週金曜日の夕方に放映している「投資のチカラ」です。週替わりにその時々のマーケットの専門家が本音でマーケットを語る番組です。1時間の番組ですが、1週間の動向を振り返りつつ、翌週以降のマーケットの見通しを届けています。経済がわからないという初心者の方も、この番組をご覧いただくだけで、かなりの情報通になれるのではないかと思います。
あとは、当社の投資戦略部長の武部力也が毎日夕方にお送りしている「株・為替の売買シナリオ」も、日経225とFXの当日の夜の具体的な売買ストラテジーを紹介するという、実践的な内容ですので、好評です。

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投資家にリアルに情報を伝えるには、動画が重要だと思っています。これらの動画番組は、当社に口座を開設していなくても、誰でもご覧いただけますので、ぜひ一度、当社のサイトを訪問していただければと思います。

――御社に口座開設している方だけが見られるものは?

鈴木 岡三証券の投資情報部門が作成したレポートについては、当社に口座開設をされているお客さましか見ることはできません。

万全な投資家保護対策

――投資家保護についてですが、信託保全はもう当然ですが、ほかに投資家保護のためにやっておられることは?

大杉 もっとも重要なことは、相場急変時にいかに顧客を「安全誘導」していくか、ということだと思います。あらかじめ想定されるリスク要因、たとえば、6月下旬の英国のBrexitの投票のようなイベントに対しては、WEBやメール、取引画面等を通じた注意事項の掲載や、コールセンターからのアウトバウンドコールで注意喚起を行っています。また、突発的な緊急事態には、機動的に投資情報の配信を行っています。緊急レポートや緊急動画の配信などはいつでも発信できるよう、準備をしています。
また、取引ルール上では、ロスカット制度も、損失拡大を防ぐという意味では、投資家保護のための施策です。ロスカットは、損失拡大を防ぐために、自動的に建玉を決済する機能です。当社の場合、取引所FXの場合は50%以上で、10%単位で任意に設定できます。また、店頭FXの場合は、100%としています。ロスカット水準を高めに設定しておけば、損失が大きくなる前にロスカットが発動し、損失を抑えることができます。

――信託保全については?

大杉 お客さまからお預かりしている証拠金は、金融商品取引法の規定に基づき、当社財産とはわけて、信託銀行へ分別保管しています。具体的には、取引所FXについては、東京金融取引所へ全額直接預託しており、また、店頭FXについては、日々必要額を計算し、日証金信託銀行(日証金の100%子会社)に金銭信託しています。

――ほかには?

大杉 コンプライアンス上の取引監視や、システムの安定稼働のために、日夜、監視体制や開発体制を敷いておくといったことも、お客さまに安心して取引いただくという意味では、投資家保護のために取り組んでいるといえます。投資家保護については、制度面の対応はもちろんですが、その他にも注文の方式や情報提供による安全への誘導ということに注力しています。

セミナーやキャンペーンが大人気

――御社のセミナーやキャンペーンについては?

大杉 セミナーについては投資情報の項でも述べましたが、それ以外には、外部講師による定期セミナーや、不定期に行われるセミナーがあります。外部講師では、YEN蔵氏による「FXトレード上達セミナー」が人気です。セミナーの配信スケジュールについては、当社WEBサイトで掲載していますので、ご覧下さい。

――それらはWEBセミナーですが、会場セミナーはどうですか?

大杉 年に1回の割合で、会場セミナーを実施しています。今年も2月に実施しました。このセミナーは、お客さま感謝デーという意味合いを込めて、当社に口座開設をされている方だけではなく、当社に関心を抱いておられるお客さまもお招きして、実施しております。

――キャンペーンについてはいかがですか?

大杉 キャンペーンについては、随時、実施しています。たとえば、取引所FXでは、「くりっく365ラージ日計り決済取引手数料無料キャンペーン」(~9月30日の取引分まで)や、「岡三オンラインFX RSSを使って現金プレゼントキャンペーン」(~12月30日の取引分まで)、「くりっく365新規口座開設で3000円プレゼントキャンペーン」(~9月30日まで)等を行っています。
店頭FXでのキャンペーンは現在、休止中ですが、グルメキャンペーンも定期的に開始しています。

バイナリーオプションと仮想通貨への考え

――御社はサービスを提供しておられないのですが。バイナリーオプションとか、あるいは最近、話題になってきている仮想通貨についてはどんなお考えをもっておられますか?

大杉 バイナリーオプションについては、ニーズとしては一定のものがあるとは思いますが、丁半博打的な要素が強いのも事実です。さらに、海外のバイナリーオプション業者には怪しい業者も多く、不透明さをぬぐえません。当社では、現状では、バイナリーオプションのサービスを提供するのは、やや否定的に考えています。もう少し、市場の整備を行う必要があるのではないでしょうか。

――仮想通貨についてはいかがですか?

大杉 ビットコインなどの仮想通貨については、大手銀行の一部も取扱いを開始されており、今後、注目されてくるとは思います。ただし、法整備などの制度面なども含めて、いろいろ課題が多いのが実情でしょう。業界でも、仮想通貨の勉強会が立ち上がっており、徐々にルールが定まってくるとは思いますので、引き続き、注視していきたいと考えています。

FX市場規模はまだまだ伸びる

――FX市場やFX業界の今後についてはどうお考えでしょうか。

大杉 FXは1989年の日本版ビッグバンを通じて誕生した、まだ新しい金融商品です。2000年代半ばには、FXの利益の脱税で主婦が逮捕されたり、「ミセスワタナベ」などと囃されました。その頃に、FXの市場規模は爆発的に拡大していきました。それから10年ほど経過した現在は、当時のような爆発的な伸びはありませんが、矢野経済研究所などが発表している数字を見ると、今でも預かり証拠金残高や取引口座数は年間で2桁の伸びを示しています。さらに、日本の個人資産が1700兆円に対して、FXの証拠金残高はせいぜい2兆円から3兆円です。そうしたことを踏まえて考えてみると、FXの市場規模はまだまだ成長し続けていく要素は非常に高いと思っています。

規制はFX市場健全化には重要

――金融当局の規制についてはどうお考えですか?

大杉 これまでレバレッジ規制や証拠金の保全措置強化、スリッページの公正化など規制が進められてきましたが、どれも重要なことです。当局の規制がきっかけで、FX業界の公正化や健全性に対する取組みが格段に高まり、それによって不良業者が一掃され、FX市場そのものが健全な市場として発展し、投機の場から資産運用の場へと変わってきています。もちろん、金融当局だけではなく、FX業者による自主的な取組みも重要です。
最近では一歩進んで、フィデューシャリ―・デューティということがいわれています。これは、お客さま本位、お客さまのニーズや利益に真に適う金融商品やサービスが提供されるかということが問われているということです。ですから、FX業者としては、従来以上に、顧客のライフステージや属性を踏まえて、運用ニーズに沿った商品ラインナップを揃え、選択の幅を広げることを求められています。
と同時に、よりわかりやすい表現で、丁寧に商品の内容やリスクについて説明することも重要ですし、安全への誘導ということでは、投資情報の充実も重要だと思っています。

心に余裕をもってFXを始めよう

――これからFXを始めたいと考えておられる方へのアドバイスを。

大杉 株式でもFXでもそうですが、資産運用はまず身近なところから始めるのがセオリーです。為替は馴染みがないからという方もおられますが、ここ10年で、非常に身近な存在となっています。ニュースでは必ず「米ドル/円」などの為替動向が報じられます。また、海外旅行に行かれると、通貨の両替など為替が関係してきます。実は、あまり意識されないかもしれませんが、為替は日常生活のなかで非常に馴染みが深い商品なのです。
FXは少額から取引ができますので、初めて資産運用を行うには適している金融商品だと思います。実際、当社でFXを始める方の多くが、初めてだという方は多いです。ですから、これから始めても全然、遅くはありません。
ただ、注意しなければならないのは、不安定な世界の情勢を背景に、ボラティリティが高くなるときです。このときは、収益を獲得するチャンスですが、その一方では、損失も生じやすいわけです。ですから、一攫千金を夢見てFXを始めるのではなく、リスクを認識し、資金とそして心に余裕をもって、FX取引を行っていただきたいと思います。
そのためには、きちんとFX取引や投資に関する基本的なことを勉強する必要があります。当社ではお客さまのお役に立つ、さまざまな情報を提供していますので、ぜひ一度、当社のウエブサイトに訪問されて、ご覧になってください。

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