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【GMOクリック証券株式会社】FX取引高で4年連続世界第一位※FX業界最狭水準のコストと使いやすい取引システム、高い技術力で投資家から絶大なる信頼と支持を得る(※Finance Magnates調べ)


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GMOクリック証券株式会社【関東財務局長(金商)第77号】

GMOクリックホールディングス株式会社
システム部マネージャー 飯塚

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GMOクリック証券株式会社
マーケティング室 飯田

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「FXネオ」の取引システムをリニューアル

――2016年2月に行われた、「FXネオ」の取引システムのリニューアルからお伺いしたいのですが? どんなバージョンアップを行われたのでしょうか?

システム部飯塚(以下、システム) 店頭FXサービスを始めたのは2006年のことですが、お客さまの取引量が拡大していくなかで、今後のビジネス拡大と利便性の高いサービス提供のためには新システムの構築が必要であるという判断から、2014年の夏頃にプロジェクトを立ち上げ、2016年2月より新システムによる店頭FXサービスを開始しました。
新システムには、お客さまにとって新しく、利便性の高いさまざまな機能を盛り込みました。たとえば、これまで数日間かかっていた損益の決済から受け渡しについて、即時受け渡しができるようになったこと、新規の成行・スピード注文と同時に決済の指値・OCO注文ができるようになったこと。取扱い通貨ペア数の拡充、最大500万通貨単位での発注可能なExモードなどもあわせ、お客さまの幅広いニーズに対応できるようになりました。
また、旧システムに比べて、新システムでは4倍のキャパシティに耐えられるようになりましたし、約定スピードも、当社開発環境での自社測定になりますが、6倍のスピードを実現するなど、さまざまな改善を行っています。

――約定スピードについてのお客さまからの反応はいかがですか?

システム 新システムの先行モニターサービスをご利用いただいたお客さまへのアンケートで、速くなったね、という声をいただいています。また、先日のBrexitの時も、想定外のシステムのトラブルはありませんでした。

――旧システムに比べて、新システムで大きく変わったところというのは?

システム 新システムではアプリケーションとともに、システム基盤も刷新しています。例えば、全体的なシステムの情報処理速度の向上と今後の取引量の増加にも耐えられるように、データベース基盤として、Oracle Exadataを導入しました。Oracle Exadataの導入については、事例としてOracle社から紹介されています。

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*1 通貨ペアによって異なります。
*2 同一通貨ペアの両建時、数量が多い方のみ必要証拠金を計算します。
*3 自動ロスカット発生時、追加証拠金制度による強制決済執行時のみ1万通貨単位あたり税込500円。但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円。

4年連続取引高世界一!

――ところで、「FXネオ」ですが、4年連続取引高世界一、2014年7月から2016年8月までの預かり資産が国内第一位※2という素晴らしい実績を誇っていますが、その要因としてはどんなことが考えられるでしょうか?

マーケティング室飯田(以下、マーケ) 業界最狭水準のスプレッドを提示していることと、取引ツールの使いやすさを常々追求していることだと思います。さらに、グループ内で連携しながらものづくりを行っていますので、技術力の高さが受け入れられているのではないかと思います。

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※1 Finance Magnates調べ(2012年1月~2015年12月)
※2矢野経済研究所の月次調査「有力FX企業17社の月間データランキング2014年7月~2015年12月」
※3 上記スプレッドは固定されたものではございません。市場の急変時(震災などの天変地異・各国中央銀行の市場介入・その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後・年末年始・クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。Exモードの場合は、上記スプレッドと異なります。

ビジネス部門とシステム部門の緊密な連携

――ビジネス部門とシステム部門は連携を密にして業務を遂行しておられる?

マーケ はい。ビジネス部門とシステム部門が密接に連携して、サービスをつくりあげています。お互いに本気で議論をしあった結果、良いものが生まれる、という風土があります。

システム 取引ツールの部品ひとつひとつの細かいところまで注目することで、使い勝手の良いものに仕上げていきたいと日々思いながら、開発を行っています。

マーケ お客さまの利便性向上については、お互い共通した思いで業務を遂行しています。

「GMOクリックTV投資チャンネル」を開設

――個人投資家に対する情報サービスとしては、どのようなものがあるでしょうか?

システム 2016年7月12日からは、マーケットや投資について解説する投資情報動画サイト「GMOクリックTV投資チャンネル」を開設しました。

――これは誰でも閲覧できますか?

マーケ はい、どなたでも閲覧することができます。「GMOクリックTV投資チャンネル」では、世界の主要マーケットにおける重要トピックスを、業務提携をしている大和証券グループのアナリストが、毎日わかりやすく丁寧に解説しています。また、スマートフォンやタブレットでも見やすい画面となっており、ダイワインターネットTVの人気コンテンツがいつでもどこでも視聴可能です。また、動画コンテンツの他にも為替レートや経済カレンダー等の、投資に役立つ情報も確認できます。

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24時間のサポート体制

――カスタマーサービスが24時間体制というのは、FX業界でも少ないほうですが?

マーケ 弊社は、FXサービスを開始したときから24時間サポートを継続しています。
また、サポートサービス業界における世界最大のメンバーシップ団体であるHDI-Japan(ヘルプデスク協会)から、コールセンターの対応を評価する「問合せ窓口格付け」、WEBサイトを評価する「サポートポータル格付け」で、2015年度は国内最高評価となる「三つ星」を獲得しました。

FXは魅力あるマーケットに成長

――今後のFX業界や、FX市場についてはどんな展望を持っておられますでしょうか?

マーケ FX業界では、これまで投資家保護の観点から信託保全の義務化やレバレッジ規制など数々の法整備が進められてきました。また、取引高や新規口座数、預り証拠金残高を伸ばしていくために各FX会社がしのぎを削り、他社より少しでも魅力あるサービスを提供しようと競争原理が働いた結果、低スプレッド+高スワップ+操作性に優れた取引ツールでサービスが提供されるようになり、顧客サービスも非常に充実してきています。日本におけるFXの金融商品としての歴史は比較的浅いですが、今では、金融商品としても、投資環境としても世界でもトップクラスの魅力あるマーケットに成長していると思います。
このようなマーケット環境の中で、お客さまにさらに喜んでいただき、選んでいただけるサービスを提供していくことがFX業界の発展につながると思います。当社では、最先端のIT技術を取り入れ、強みである技術力を活かしながら、少しでも安く、もっと使いやすいサービスの提供に日々、邁進しています。

――世間のFXに対するイメージはどうでしょうか?

マーケ 以前に比べると、制度面や取引環境がかなり整備されてきましたので、今後いっそう金融商品のひとつとしてお客さまのなかに定着し、拡大していくと考えています。

――これからFXを始めたいと思っている方へのアドバイスをお願いいたします。

マーケ 弊社は企業理念にありますように、「もっと使いやすく、もっとリーズナブルに」というコンセプトを掲げています。安くて良い取引環境を実現することにより、お客さまに喜んでいただけるサービスを提供し続けたいと思いますので、ぜひご利用ください。

【外国為替証拠金取引に関するご注意】
外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動で損害を被るリスクがあり、投資元本は保証されません。預託した証拠金の額に比べ大きい金額の取引ができ、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況により損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります。当社が提示する各通貨の価格は売付けと買付けの価格とが異なっています。お客様が当社に預託する必要証拠金の額は、取引金額の4%(法人のお客様は1%)相当額です。ロスカット時、強制決済時には、手数料が1万通貨単位あたり税込500円(但し、南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)発生します。時価評価総額が必要証拠金の50%(法人のお客様は100%)を下回った場合、ロスカットとなります。ロスカット時、強制決済時に元本を超える損失が発生する場合がございます。 スプレッドは相場急変時、指標発表時等に拡大する場合がございます。スリッページが発生することにより、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合がございます。また、市場の流動性低下等の理由により注文がリジェクトされる場合がございます。

商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号
商品先物取引業者 農林水産省指令22総合第1337号、経済産業省平成22・12・13商第19号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

提携先

メディア掲載実績

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