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【マネックス証券株式会社】主要オンライン証券では初の試み! 「音声入力注文」を取引ツールに導入

マネックス証券【関東財務局長(金商)第165 号】は、アクティブトレーダー向けの日本株取引ツール「トレードステーション」に、新注文機能を追加した。

新たに追加した注文機能は、「音声入力注文」機能と、機関投資家が用いてきた注文方法を簡単な操作で実現できる3 種類の「アルゴリズム注文」機能である。「音声入力注文」の取引ツールへの導入は、主要オンライン証券では初の試みとなる。

追加機能の概要
1.「音声入力注文」取引ツール導入
「音声入力注文」は、音声をリアルタイムにテキスト変換して注文入力を行う機能だ。当面は、価格や株数、有効期間などに限定して提供する。ゆくゆくは、銘柄検索から注文確認まで、段階的に音声入力の範囲を拡大して、キーボード/マウスによる操作よりも高速で、完全ハンズフリーでの注文入力の実現を目指す。

また、「音声入力注文」は、音声認識の基盤にAndroid スマートフォンやGoogleのAIスピーカー「Google Home」のコアテクノロジーを用いた「Google CloudSpeech API」を採用。

<機能イメージ>

2.相場状況に応じたトレード戦略を実現する3 つの「アルゴリズム注文」
 アルゴリズム注文には、3つの機能を追加した。「アイス注文」「ハンター注文」「スライス注文」である。いずれの注文も、入力後に取引アプリが相場状況を監視して発注するので、注文入力や相場状況監視の負担が軽減する。

「アイス注文」
 株数の多い注文を指定回数に分割し、分割した数量が約定するごとに、残りの数量を自動的に発注する注文方法。出来高の少ない銘柄で、自身の注文を目立たないようにし、分割して注文を自動的に執行できる。
「ハンター注文」
 指定した価格の気配が出るまでは注文を待機状態にし、気配が出たとたんに発注する、約定しなければその数量は取消され、自身の注文を市場に残さない注文方法だ。流動性がなく、指定した価格に売り注文が来たときにだけ、買い注文を出したい場合に、注文を自動的に執行できるようになる。

「スライス注文」
 大量の注文を指定回数に分割し、自動的に発注する注文方法。アイス注文と違って、分割した注文の約定を待たずに、一気に発注するから、手動の分割発注よりも発注が速くなる。これらのアルゴリズム注文を活用すれば、注文数量の多い投資家や、新興市場を中心とする中小型株を好む投資家が、相場状況に応じた、正確で素早く、レード戦略を実行できるようになる。
「音声入力注文」や「アイス注文」「ハンター注文」「スライス注文」の詳細は、特設サイトを参照のこと。

<辻 秀雄>

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