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東京金融取引所が、2018年11月の全取引量を公表

東京金融取引所は2018年12月3日(月)、取引所が扱っているすべての金融商品の11月度の取引数量の結果を公表した。

【全商品合計】
全商品合計の取引数量は306万8191枚(前月比14.7%減)、一日平均では13万9604枚であった。

【金利先物等取引】
「ユーロ/円」3カ月金利先物の取引数量は6万5182枚(前月比43.1%減)、一日平均では3104枚であった。こちらは取引数量が増加する要因がなく、じり貧状態に近づきつつあるといってよい。
【取引所為替証拠金取引(くりっく365)】
全通貨ペアの取引数量は257万3852枚(前月比3.2%減)、一日平均では11万6993枚であった。月末時点の口座数は89万1850件(前月比6,816件増)、同証拠金残高は4627億4500万円(前月比12億5700万円減)であった。口座数は増えているが、取引をする人が減っているということである。「くりっく365ラージ」の取引数量は、5274枚で、1日平均239枚であった。
【取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)】
全指数の取引数量は42万9157枚(前月比47.9%減)、一日平均は1万9507枚であった。
月末時点の口座数は20万8030件(前月比6,076件増)、同証拠金残高は629億2300万円(前月比8億7700万円増)であった。株価指数証拠金取引、いわゆるCFD取引は取引枢要は若干の減少をみたものの、口座数や証拠金残高は増えており、相変わらず人気が高いことがうかがえる。FXよりも確実に利益を得ることができるのも、CFDの魅力かもしれない。
取引ついての詳細はこちらから。

<辻 秀雄>

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