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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均反発するもECB理事会や北朝鮮情勢を意識し上値重い

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比38円55銭高 1万9396円52銭

その他の指数

TOPIX      1598.24 前日比+6.24
東証2部指数    6551.64 前日比+30.13
東証マザーズ   1014.88 前日比-15.02
東証ジャスダック 3384.70 前日比+21.44

本日の日経平均株価は反発しました。朝の寄り付きでは全33業種全てが上昇、しかしザラ場中に為替が円高へ進むにつれ一部業種がマイナス圏へ転落、保険や海運、情報通信などが下落しました。朝方強く始まった日経平均も買い一巡後は徐々に値の重たい展開を見せはじめ、今夜のECB理事会の行方や、燻りが続く北朝鮮情勢を警戒し上値は限定的。主要指標はほぼ上昇となりましたがマザーズ指数は反落。東証1部の値上がり銘柄数は1432銘柄、下落は485銘柄、変わらずが107銘柄。東証1部の売買代金は2兆448億円と2営業日連続の2兆円超え、売買高は15億2648万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は小幅に反発しましたが、上値は5日移動平均線で抑え込まれる形で上値の重い展開となりました。一目均衡表の転換線も同様の形を示しています。日足チャートで見ると非常に弱い日経平均ですが、月足チャートでは転換線で下げ止まっている様にも見えます。地政学リスクさえなければ基本は底堅く、上値を追えるだけの材料があれば回復も早そうという印象もあります。

本日動いた注目の銘柄群

(5986)モリテックスチール
ストップ高。自動車向けを主力とする板金加工大手。市場では電気自動車(EV)関連の穴株として注目されているとの事。EV向けケーブル自動巻き式充電スタンドを販売しており、リチウムイオン2次電池の需要拡大と同様に急速充電器の設置が急務であることから、同社はの物色の買いが集まっている模様。

(2702)日本マクドナルドホールディングス
既存店売上高は前年同月比14.5%増、全店ベースでは同14.1%増とともに21カ月連続で前年実績を上回ったことを好感視。客単価が5.3%増加し、客数は同8.7%増と客足の回復も堅調。

(6966)三井ハイテック
ストップ高、2018年1月期の第2四半期決算の内容を好感視。車載や環境対応製品向けのほか、スマホなど情報端末向けにも電子部品の受注が堅調で業績寄与。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などに使われるモーター部材の販売が伸びているほか、半導体用部材も拡大。新工場建設も今後の業績を期待され好感されています。

(3968)セグエグループ
大幅反発。投資信託運用会社レオス・キャピタルワークスが当社株を大量保有。レオスが提出した大量保有報告書では、8月31日時点でセグエ株18万4900株(発行済み株式総数の6.59%)を保有との事。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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