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【ADMIRAL INVESTORS】地政学リスク後退で株高も、FOMC睨み為替は円高推移

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日比270円95銭高 1万9545円77銭

その他の指数

TOPIX      1612.26 前日比+18.72
東証2部指数    6600.89 前日比+85.61
東証マザーズ   1030.15 前日比+16.29
東証ジャスダック 3421.90 前日比+46.55

日経平均株価は大幅反発となりました。寄り付きでは166円57銭高い1万9441円39銭で寄り付くと、午前朝10時半過ぎに高値1万9490円まで上昇。買い一巡後は、ほぼ横這いとなりました。日経平均構成銘柄はほぼ全面高となりましたが、三井不動産やダイキン、アサヒは下落。金利低下が一服し、保険株が高く銀行、金融も上昇。売られていた銘柄の買い戻しが指数をお仕上げており、高値を更新する銘柄は一部材料株に限られました。東証1部の値上がり銘柄数は1617銘柄、値下がりは331銘柄、変わらずが78銘柄。東証1部の売買代金は1兆9899億円、売買高は14億9864万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は大幅反発するもの25日移動平均線に上値を抑えられる形となりました。週足チャート、月足チャートの、転換線、基準線(1万9271円)で反発していることから、再び大きな地政学リスク、或いはそれに変わるリスクが発生しない限り下値は固そうです。

本日動いた注目の銘柄群

(6908)イリソ電子工業
過去最高値更新。自動運転やコネクテッドカーの普及を見込んで買いが集中しています。同社は自動車の電装コネクター製造の中堅企業。車載カメラやミリ波レーダー需要が拡大し、業績寄与を期待されています。

(9743)丹青社
大幅続伸。2018年1月期の上期の連結決算では、営業利益は29億1000万円(前年同期比3.5%増)、純利益は19億8400万円(同2.5%増)で着地。営業利益は第1四半期には前年同期比29.1%減となったものの、第2四半期には同2.5倍とV字型の回復達成。据え置きとなった通期の営業利益計画42億円に対する進捗率が69.3%に達しており、上方修正期待が高まりました。

(9444)トーシン
ストップ高。8日に発表した2018年4月期第1四半期の連結決算では営業利益、1億5200万円(前年同期比2.4倍)、純利益は8500万円(同3.9倍)で着地。上期の営業利益計画2億3200万円に対する進捗率が65.5%に達しており、上方修正期待が高まりました。

(2281)プリマハム
野村証券が8日付で新規に投資判断「バイ」としてカバレッジを開始。高い生産性=コスト競争力が販売面での優位性につながると期待している。2018年3月期の連結営業利益を170億円(会社側予想は130億円)、19年3月期の同利益も201億円にそれぞれ拡大すると予想。目標株価を900円と設定。

(3662)エイチーム
大幅高。8日に発表した2017年7月期連結決算が予想上振れで着地。2018年7月期の業績予想でも2桁の増収増益と最高益更新、増配の見通しを発表。今期は売上高400億円(前期比16%増)、当期純利益31億円(同20%増)を見込む。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

提供:ADMIRAL INVESTORS

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