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【ADMIRAL INVESTORS】日経平均株価、ミニゴールデンクロス達成

提供:ADMIRAL INVESTORS


本日の日経平均株価終値

前日89円20銭高 1万9865円82銭となりました。

その他の指数

TOPIX      1637.33 前日比+9.88
東証2部指数    6694.82 前日比+31.63
東証マザーズ   1053.48 前日比+2.05
東証ジャスダック 3477.77 前日比+17.73

日経平均株価は続伸、寄り付きの日経平均は前日比97円7銭高い19,873 円で、連日のギャップアップスタート。米金利の上昇を受け、為替が110円台にまで円安へ推移したことが追い風となりました。しかし、高値警戒感も伴っており寄り付き後は非常に小幅な値動きで推移しており、膠着感の強い展開に。しかし一部個別株には強い物色が向かい、ストップ高銘柄は多数現れました。主に電気自動車関連、ハイテク関連が買われ、中小型株に勢いが見られます。一方で紙・パルプや水産・農林はやや軟調。東証1部の値上がり銘柄数は1314銘柄、値下がりは594銘柄、変わらずが118銘柄。東証1部の売買代金は2兆498億円、出来高は16億511万株。

本日の日経平均テクニカル分析

日経平均株価は続伸、寄り付きから75日線を回復。日中は小幅な値動きとなりましたが終始75日線の上を推移しており、市場関係者のセンチメントはかなり改善してきたものと見られます。しかし2営業日連続で大きな窓をあけて上昇したため、この先窓埋めの下落懸念も残ります。5日線は25日線を上抜いておりミニゴールデンクロス達成。

本日動いた注目の銘柄群

(6331)三菱化工機
都市ガスやLPG(プロパンガス)を原料にした新型高性能オンサイト水素製造装置・水素ステーションを手掛けていることから、トヨタ自動車(7203)の中国で燃料電池車の実証実験を始める報道から、燃料電池車関連として物色された模様。

(5301)東海カーボン
年初来高値更新。主力のタイヤ向けカーボンブラックの販売が好調。大和証券が当社株に対する投資判断を5段階で中立の「3」から強気の「2」に引き上げ、目標株価も700円から900円に設定、こちらも材料視されている模様。

(6912)菊水電子工業
リチウム電池関連の一角として継続して物色された模様。需給相場の様相を呈しており、加熱域へ。電気自動車向けの耐電圧試験器やリチウムイオン電池の評価試験用放電システムコントローラーを手掛けていることから、関連株として注目された経緯があります。

(7899)MICS化学
ストップ高、2018年4月期第1四半期の連結業績が営業利益2700万円、純利益1800万円で着地。前年同期の100万円から大幅上昇。医療や産業分野向けのフィルムが堅調に推移したことで業績へ寄与。コストダウンも功を奏して利益を押し上げた模様。

(3105)日清紡ホールディングス
特別買い気配で寄り付かず。プラチナを使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界で初めて成功したと今朝の日本経済新聞朝刊に報じられ資金集中となりました。プラチナの代わりに炭素を使うことで材料コストを数千分の1程度に減らせるとの事。ガソリン車の世界的な販売禁止の流れと電気自動車の普及加速を追い風に、同関連株の中でも強い動きとなりそうです。

※当記事は、投資に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

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